すこやかママブログBlog

2020/10/11

やっぱり楽しい育児指導♪

当院では、ママと赤ちゃんに育児技術のアドバイスをさせていただいています。
おむつの替え方や抱っこの仕方、授乳関連もまるっとカバーしております。

・・・整体院ですけどね

 

まあ、助産院ではありませんが施術のついでに助産師の指導を受けられるのが当院のメリットです。
ある意味ママが希望していなくても、おせっかい婆のごとく、勝手に指導したりしなかったり・・・汗

なんて、冗談ですけど、いらした方の赤ちゃんの扱いは一応チラ見しつつチェックしています。

・・・もちろんガン見でチェックすることもあります

 

言い訳がましく言っておくと
別にママを落ち込ませたいわけでも、意地悪したいわけでもなく

単純に、

その方が、ママと赤ちゃんの双方にメリットがあるから

です。

 

育児の負担が少しでも減れば、ママの疲労が減ります。
ママの疲労が減れば、育児がもっと楽しくなります。

 

育児技術のやりやすいポイントというのはたくさん存在します。

多分私が知らないけれど素敵なやり方も他にいっぱいあると思います。

私は整体師でもあるので、整体師の視点と助産師としての視点をいいとこどりして
良いと思うやり方をご紹介しています。

 

もちろん、完全無欠、唯一無二の育児法など存在しませんので
主軸となる原則を踏まえた上でその親子その親子に合いそうな方法をお伝えします。

 

最近も新米ママになった方が見えられました。

 

心身の疲れもさることながら
そもそも赤ちゃんの扱い方をきちんと習得できていないために
余計な負担も蓄積中・・・という状態でした。

 

もともと産婦人科に勤めているときも感じてはいましたが
入院中の育児指導だけでは正直不十分であることが多いのです。

 

ママの状態、赤ちゃんの状態、スタッフによって微妙に言うことが違うなど
理由はさまざまですが

 

きちんと教わった・・・けどできない
きちんと教わった・・・けどいつの間にか超絶自己流になった
そもそもきちんと教われなかった

 

にだいたい分かれます。

母子と、ついでにパパも体を整えてから
いくつか注意してほしいポイントをお伝えして
やってみてもらうと

「やりやすいー(゚д゚)!」

とパパママ共におっしゃいました。

大切なのは、お手本を見たままに真似することではなく
ポイントを押さえて、自分と赤ちゃんに合わせてやりやすいように調整することなのです。

 

赤ちゃんが成長して大きくなったら、ママが腰痛になったら
同じことができなくなったり、同じことをしても通用しなくなるかもしれません。

 

都度調整する感覚があれば
状況が変化してもすぐに対応ができます。

 

もし私の抱っこが上手と言われるとしたら
それはテクニックが上手なのではなく
一般的な抱っこの形にこだわらず
どうしたら自分と赤ちゃんが快適な形が作れるかを抱っこした瞬間から探して、

探し当てるのが新米ママよりはやいからです。

 

新米ママが陥りがちなのは、ポイントは無視して見た目だけ近づけようとすることです。

でも、身長も体重も腕の長さも、胸の大きさも違う人間が、

まったく同じ形で赤ちゃんを抱こうとしても、それは無理があります。

 

抱くことはできますが、多分赤ちゃんは
身の置き所がなくていつまでももぞもぞしたり反り返ったりして訴えてきます。

それを「私の抱っこが嫌なんだと解釈して落ち込むママがこれまたとても多いのですが
ママの抱っこが嫌いな赤ちゃんはいません。

 

抱っこはしてほしいけど、もう少し収まりよくしてほしいな

というサインを送っているだけなのです。

ぜひぜひ、ママと赤ちゃん両者がしっくりくる抱っこを模索してみてほしいです。
わからない方はお手伝いしますので、いつでも遠慮なくおっしゃってください。

 

 

あの一体感を体感した瞬間の親子を見るのは、
私の大好物です

 

 

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2020/09/08

妊娠中気になるおしもの話

 

妊娠中の皆さん、
なかなか聞けないおしもの話・・・

 

新型コロナの影響で、初めての妊娠なのに母親学級が受けられない~という方が続出しているそうですね。
私の古巣のクリニックでも、クラス系が中止になったりしているそうです。

 

ぶっちゃけ母親学級で教える内容のほとんどは、
た〇ひよを熟読していれば知っているようなことなのですが

多分大切なのは、
スタッフと直接話す機会があること
現場の声が聞けること
かなと思います。

 

数年前の話ですが
私は母親学級を担当すると
なかなか自分から聞けないシリーズ!!
などと称して
おしも話を勝手に繰り広げていました。

 

気になるけど、自分からは聞けない
それがおしもの話・・・

 

場合によってはありがた迷惑な話だったかもしれませんが(汗)
感触的には割と好評だった・・・と思います(汗)

 

その中で、特に皆さんが気にされていたのが

 

会陰切開

 

の件でした。

 

 

これは産院によってや、複数ドクターがいる病院では担当医によって傾向が変わりますが
誰が担当しても変わらないことがひとつ。

 

 

それは、
会陰の伸びがよいほど、産後が楽だということ。

 

 

赤ちゃんの出口が狭い、赤ちゃんの頭と出口の大きさが合わない時に、

昔でいうところのスソを切るという処置をして赤ちゃんの頭を出やすくすることがあります。

もちろん、切る必要が無ければ切らなくても出産は可能です。

私自身は、一人目はがっつり切りましたが、二人目は切らずに出産できました。

このとき、会陰の伸びが悪く分厚いままで1cm切るのと、
会陰がよく伸びて、うすーくなったところで1cm切るのでは
その瞬間に確保されるスペースは同じでも

出産後・・・
分厚いまま切ったところはそのまま1cmの傷
うすく伸びていた部分がもとに戻るとわずか数ミリの傷
という違いが出てきます(゚д゚)!

 

 

無事に赤ちゃんを出産することが最優先ではありますが
傷のあるなし、傷の程度の違いで、痛みの程度が変わってきますので
産後にゆっくり休めるかどうか、回復のスピードにも違いが出てきます。

 

切った、切らない両方を体験した身としては
こんなにちがうのかとびっくりしました。

このブログではちょいちょい内臓が下がっていると・・・的な話題になりますが
妊娠中や出産後は様々な理由で子宮を含む内臓が足方向に下がりやすくなります。

内臓(子宮)が下がっていると、尿漏れや痔の原因になる他
子宮の出口が膣から出てきてしまう(!!)子宮脱の原因にもなります。

 

ということは、会陰にも圧力がかかりますので
出産した日や翌日におしもの傷がつれて痛い・・・というのは
傷そのものに加えて内側から傷が圧迫されていることがままあります。

 

 

このような体験しなくてよい痛みを、できるだけ避けるためには

出産に向けて会陰の伸びをよくしておくこと

 

内臓が下がらない体を目指すこと

 

が大切になります。

 

 

会陰の伸びは下半身の状態と連動しています。

例えば足首の固さと会陰の伸びはほぼ連動していたり
内ももがかたい、押すと痛い場合や下半身のむくみが強い方は
会陰が伸びにくい傾向にあります。

 

マタニティ向けの情報誌などでは会陰マッサージの方法なども載っていたりしますが
まあ、大きなお腹で直接マッサージするのは大変ですし
何より抵抗がある・・・と思います。

 

普段から足首を動かしたり、冷えないように意識したりするのもいいですし
体を整えて、内臓が下がらないようにすることでも下半身のやわらかさにつながります。

つまりは体を整えていると、会陰も伸びやすくなります。

体のつながりは、日々患者さんを診させていただいていても発見の連続です。

 

今日は怒涛のおしも連発ブログになってしまいましたが

体を整えると会陰の伸びが変わること

 

それから、お腹の中の赤ちゃんも発育環境がよくなることなど

 

いいことがいっぱいですので

 

ぜひ妊娠を考えている方、現在妊娠中の方は体を整えて出産に望んでいただいて

 

元気な産後を迎えていただけたらと思います<(_ _)>

 

 

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2020/08/08

赤ちゃんの本来の姿

「うちの子、身体がかたいんです」

なんて、割とよく聞きます。

 

まあ、ある程度の年齢になるとそういうこともあるかな、と思います。

 

でも、赤ちゃんは基本やわらかい生き物です。

 

今でこそ身体がかたいうちの息子も

赤ちゃんの頃は、こんなに!?というほど身体がやわらかく、

すべすべな肌がきもちよい存在でした。

 

 

多くのママたちは、赤ちゃんの身体がかたいのは生まれつき、
最初からそうだった、と思っておられます。

 

 

でも、かたい赤ちゃんもケアをして状態がよくなっていくと必ずやわらかくなります。

また、かたくなったとしても、ケアを続けていれば見違えるほど変わります。

 

まずは、本来の赤ちゃんがどんな状態なのか、ママが知ること、体験することが大切です。

 

当院に来られるママたちも
なんとなくは気になってるけれど、どうなのかな?とはじめは半信半疑な方もいらっしゃいますが
ケア後の我が子の変化に驚かれます。

 

 

うちの子、本当はこんなにやわらかかったんだ(゚д゚)!

 

 

そう感じることが、まずは第一歩です。
それが、その先の基準になるんです。

母体の歪みや、分娩時のダメージなどで
出産して最初にお世話の練習をする時点ですでに身体が凝り固まっている赤ちゃんは、

わたし的には珍しくもなんともありません。

だいぶ前に

赤ちゃん整体のいらない子はいない

という記事を書きましたが

 

 

生まれてからまず一度、本来の姿を取り戻すのはとても大切なことだと思います。

 

歪んだまま、本来の姿でないまま成長すると、それを良くしていくのにかかる時間は比例して長くなります。

早めにお子さんの身体の状態の基準を知ることは、赤ちゃんのその後の成長にも大きく影響します。

とりあえず一度、母体内の問題・分娩時のダメージを軽減してみると、

我が子の違った一面を見られるかもしれません。

 

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2020/07/14

今年もセルフケアセミナー バージョンアップ

昨年、こちらの記事でご紹介させていただいた大師匠の一般向けセルフケアセミナーが

今年も開催が決定しました

 

コロナ禍のご時世も鑑みて、オンライン開催になります。

世界のどこからでも、小さいお子様がいても視聴ができて

ご家族などで共有も可能です(゚д゚)!

 

 

今年は、私が現在の治療を最初に習った先生で

大師匠のお弟子さん(小師匠と呼ばせていただきます)がメインをされます。

 

 

健康に加え、美容もテーマに加わってバージョンアップしています

エネルギーの話も出てきます(`・ω・´)b

 

 

無料登録で、役に立つ動画が視聴できます。

ご興味のある方はこちらからどうぞ↓

 

https://the-hq.jp/bhq/lp/newnormal/

 

 

 

当院をご利用の方には

当院の治療がどんなものなのかの理解を深めることもできますし

セルフケアのバリエーションを増やす機会にもなります。

 

無料の動画だけでも良い情報がいっぱい出ていますので

是非ご視聴ください。

 

 

 

無料プレ講座をご覧になったら

私の小師匠がどの先生なのかもついでに当ててみてください(^▽^)/

 

ちなみに私は、自己紹介と、特典動画のどこかにいるはずです・・・

時間があったらさがしてみてくださいねー。

 

 

 

 

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2020/07/08

行動を変える

先日、出身校から届いたニュースレターを読んでいて、

ふと看護学生時代を思い出しました

 

1年生の時に「看護学概論」という授業がありました。

大嫌いで試験も落第して散々な思い出しかない科目です。

 

まあ、要は看護とは何ぞや、とか基本的な考え方とか、

看護を学ぶ上での大前提を学ぶ授業だったのですが、

 

何も知らなくても気持ちがあれば患者さんと向き合える

 

とか

甘っちょろい考えでいた私にとっては

地味すぎるただの退屈な授業でした。

 

 

でも、卒業して20年経ちますが、

卒業後に思い出すのは

けちょんけちょんだった看護学概論と

ギリギリ滑り込みでしか合格しなかった基礎看護技術だったりします。

 

あんなに嫌いだったのに、全然覚えられなかったはずなのに

つまらないと思っていた基礎こそが大切だと気づいたのは

ナースとして仕事を始めた後でした。

 

学生の時は机上の空論としか受け取れなかったものが、

臨床で働いていると本当にそうだ、と実感できたのです。

 

それは今の整体の世界でも同じことで、大師匠も「基本が大事」とよくおっしゃいます。

基本の大切さを、年齢を重ねるごとに思い知る今日この頃です。

 

 

話がそれてしまいましたが、今日のテーマは「行動を変える」です。

 

専門的に難しく言うと「行動変容」なんて言ったりします。

もともとはプロチャスカという人物が禁煙の研究から提唱した考えです。

 

人が行動を変える場合は

「無関心期」→「関心期」→「準備期」→「実行期」→「維持期」の5つのステージを通ると考えられます。

 

 

行動変容のステージは

 

無関心期―6か月以内に行動を変えようとは思っていない

関心期―6か月以内に行動を変えようと思っている

準備期―1か月以内に行動を変えようと思っている

実行期―行動を変えて6か月以内

維持期―行動を変えて6か月以上

 

と分類されます。

 

 

細かい期間的な定義は、まあ置いておいて

 

大切なのは、無関心な状態では行動に結びつかないということ、

動機付けがあっても、実行するにはもう一段階あるということ。

 

健康を目指すには

まず健康になりたいと関心をもつことが第一段階です。

 

 

自分が不健康であるということに気づいていない人は、

行動を変えようなどとは思いません。

 

わかりやすいのは病気になった時です。

 

今のご時世だと、

コロナにならないように新しい生活様式に変えるということも

行動変容のひとつです。

 

 

自分や身近な人が大きな病気をすると、急に不安になり、

なんとかしないと!とすぐに動くことがあります。

 

状況が重ければ重いほど行動までの時間は短くなります。

 

逆になんとなく健康にならないとなあ、くらいに思っている状態では、

決定的な事件が起きないといつまでもだらだら行動に移れないパターンが見られます。

 

 

行動を起こすためには、まず「気づく」ことが大切です。

そして気づくためには体調の変化に「気づける体」でなければいけません。

 

病気になったら気づくでしょ、という考えもありますが、

それが軽いものであればよいですが、癌などに代表される大病では大事件になってしまいます。

 

 

まったく不調の自覚のなかった人が、治療やセルフケアで少し状態が良くなると

「自分はこんなに体が悪かったのか」

と気づくことはよくあります。

 

その段階で早めに気づいて、関心をもって

状態を上げていくことが大切です。

 

 

このブログをお読みの方は健康に対して少なからず関心がある方だと思いますが

皆さんの身の回りにも

 

どうしてあんなに具合が悪そうなのに気にならないのだろう?

どうして生活を変えようとしないのだろう?

 

と不思議に思うような人がおられるかもしれません。

 

 

それは、もしかしたら「気づいていない」だけなのかもしれません。

 

大切な人に気づいてほしい時は、

ちょっと意地悪ですが、実際に病気になったときの具体的に怖い話をしたりして

「このままではまずい!」と思わせることが手っ取り早いそうですよ。

 

 

 

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2020/06/23

フェイント?・・・からの巣作り

こんにちは。

暑かったり肌寒かったり

カラッとしたりじめっとしたり

天気の移り変わりが激しすぎる今日この頃ですね(-_-;)

 

今年はツバメにマイホーム認定してもらえなかった

と先日ブログに書きましたが

 

季節外れなのか、第2の子育てなのかなんだかわかりませんが

急に玄関にツバメの巣ができました(^^)

 

 

子供たちは歓喜にわき、毎日ウキウキしています。

 

作り始めは巣そのものよりも地面に落ちている泥のほうが明らかに量が多くて

こんな不器用で、かえったヒナが巣ごと落ちるんじゃないかと不安でいっぱいでしたが

完成近くなると地面に落ちる泥や草の量が見違えて減ったので

あれ?作業に慣れてきた?と胸をなでおろしたものです。

 

例年ならばとっくに巣立って全部終わっている頃なのですが

今年はこれからが本番のようです。

 

卵がかえって巣立つまでの1か月ほど

玄関は頭上注意となります。

 

おいでになる方にはご迷惑をおかけするかもしれませんが

何卒温かい目で見守っていただけましたらと思います<(_ _)>

 

 

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