すこやかママブログBlog

2019/07/13

「未来のミライ」にみる立場ごとの感情

昨日の金曜ロードショーで放送していたので、何気なく見ていたら

ハマってしまって、風呂に入るのを伸ばしてじっくり鑑賞してしまいました。

 

物語のテーマは私が思うよりもっと壮大なのかもしれませんが

家族の日常のリアリティがすごすぎて、

子どもの私、母親の私、それぞれの自分がそれぞれのキャラクターに感情移入しました。

 

 

ある日妹が生まれて、家族が増える。

かわいいけれど、赤ちゃんばかり優先されているように感じる4歳のお兄ちゃん。

 

自分の方を見てほしくて、言うことを聞かなかったり、赤ちゃんに乱暴なことをしてしまったり・・・

それが母親の逆鱗に触れてしまい、怒られて余計意固地になってしまったり。

 

 

 

 

母親の目線で見ていると、

 

「あー。こういうことよくあるなあ」

 

と感じますが

子どもの気持ちになってみると

 

「その気持ちわかるよ!」

 

と何とも言えない感情が湧いてきます。

 

 

ちょうどうちも上が男の子、下が女の子、4学年差なので

シチュエーションもドンピシャです。

 

上の子の、こっち見て、かまって攻撃に疲れたり

「なんで今それする?」とイライラしたり

作中のお母さんに激しく共感しました。

 

 

でも、また小さな男の子目線になると、

母親的には一生懸命やっていることが、怒られてばかりに感じたり

赤ちゃんばっかりがかわいくて自分のことはキライなんだ・・・と思ったり

切なくなってきます。

一人で見ていたら絶対に大号泣でした( ̄▽ ̄;)

 

そして自分の過去を省みて、とてもとても反省しました

 

 

 

 

仕事柄、よその親子さんのことは意外とわかったりするのですが

自分が当事者になると冷静になれずに感情で動いてしまいます。

理性よりも感情が勝ってしまいます。

そして冷静になった後で激しく後悔

 

 

 

これは私に限らず多くのママが体験されていると思います。

 

「未来のミライ」は子育て中にはありふれた日常が描かれています。

これを見たら、

「私ダメなママだと思ってたけど、同じ悩みの人がいた」

と思えるかもしれません。

 

 

ちなみに精神論も大切ですが

ママの体に余裕があるかどうかで同じ現象に対する受け取り方が変わります。

疲労困憊していると、なんでもかんでもネガティブに受け取ってしまいます。

 

 

わかりやすいのは頭痛があるかないかです。

 

頭痛があるときに我が子に「キャー!!」って大声でぐずられたら、

すぐさまやめてくれ!って思って、なんなら「うるさい!」って怒ってしまいますよね。

頭に響くから。

 

 

でも、頭痛がなかったら

「あー、またか・・・」と結果怒るかもしれませんが、

怒りの限界点を突破するまでの時間は長くなるはずです。

 

 

体調は心の広さに影響します。

 

 

ささいなことで烈火のごとく怒り爆発して、後で死ぬほど後悔することが減れば

もっと人生楽しくなる気がしませんか?

 

健康になって、心が広くなったら一石二鳥です(^▽^)/

生まれつきどうしようもなく心が狭くて・・・という人は、一緒に検証しましょう

 

 

母親は家庭の雰囲気を反映します。

イライラで家庭の雰囲気がピリピリしているときは

気分転換をしたり、ストレス発散をしたり

体を整えて懐を広くしたりしてみると

お家の中の空気が変わってきますよ。

 

 

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2019/07/11

産後の体重を落とすにはまず〇〇が効果的!

産後に体重が落ちない。

 

この悩みを抱えるママは多いと思います。

特に2人目以降になると顕著になる傾向があります。

 

なんやかんや言って1人目は、

何もしなくても体重が落ちたり

何もしなくても体型が戻る方もおられます。

 

怖いのはその後のことで

1人目なにもしなくても戻ったから2人目も何もしなかった・・・

 

 

・・・、もどらない( ̄▽ ̄;)!!

 

 

 

 

という方の多いこと。

 

 

妊娠中の体を風船に例えて説明するのですが

初めて膨らませた風船は、空気を抜くとすぐに戻りますが

もう一度膨らませると、元には戻り切らなくなります。

 

これと同じ現象が、妊娠回数に応じて起こるのです(-_-;)

 

 

 

体重と体型は別物です。

体型の話はまた今度にして。今日は体重の話を。

 

 

妊娠中に増えた体重を戻すには、ついた脂肪を消費する必要があります。

脂肪を消費するには脂肪を燃やさなければなりません。

 

 

産後のママは、妊娠中から内臓が下がりやすく、

 

内臓一つ一つが血流不良だったり、

 

下がった内臓に引っ張られて猫背になり、

 

育児での前かがみ姿勢と相まって

呼吸が浅くなりがちです

 

 

 

脂肪を燃焼するためには酸素が必要ですから、

浅い呼吸は取り込める酸素の量が少なくなる分、燃焼できる脂肪の量も少なくなります。

 

 

また、むくみなど、体の中に老廃物が溜まったまま外に出せずにいると

老廃物の分体重が減りません。

デトックスすると体重が落ちるのは、この体内に溜まった毒や老廃物を外に出すからです。

 

しかし、毒を出すためには肝臓や腎臓など解毒の役割を持つ内臓に働いてもらわなければならないのですが

内臓が下がっていると、出せる力が半減します。

 

 

内臓の位置を正しく戻して、きちんと働けるようにすると

 

♦解毒・排泄が進んでその分の体重が減る。

 

♦呼吸が深く吸えるので、取り込める酸素量が増え、脂肪を燃焼しやすくなる。

 

という素敵な働きがあります✨

 

 

不調な体を無理にムチ打っても変わらなかったり、

疲れすぎて体調自体を悪くすることがありますが

 

まず疲れている内臓をケアしてあげることで、

しっかり体重を落とせる体になります

 

体重も気になるところですが

個人的には体重そのものよりもいかにスタイルをよくするかの方が重要かなと感じています。

 

次回は体型について書きたいと思います。

 

 

 

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2019/07/07

無事に巣立ちました

皆様がいつも気にかけてくださる我が家のツバメさんですが

先日無事に巣立ちました。

 

 

巣立った後も家の周辺でたむろしているので、なんとなく安心です。

 

直前は、巣に入り切らずにみんなではみ出していて微笑ましかったです。

また来年までしばらく静かになります。

ちょっと寂しいですね。

 

いつもその後スズメがツバメの巣に嫌がらせ(イタズラ?)をするので、そっちの始末の方が大変です(-_-;)

 

 

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2019/06/22

早産の原因

先日早産の赤ちゃんについての記事をアップさせていただきましたところ、

早産の原因についても知りたいというありがたいご意見をいただきましたので

本日はリクエストにお応えしたいと思います。

 

 

早産とは、妊娠220日から妊娠366日の期間に出産することをいい、

早産で生まれた赤ちゃんのことを早産児といいます。

 

ちなみに出産予定日は400日をいい、

正常とされる370日から416日の出産を正期産、

216日以前を流産、

420日以降を過期産といいます。

 

 

現在妊娠22週~36週にあり妊娠を継続中で、

出産につながりそうな症状が出ている状態を切迫早産と言います。

お腹が張る、下腹部が痛い、出血がある、破水している、子宮の出口が開いている、

子宮の出口の厚みが短くなっている、などの症状があてはまります。

 

簡単に言うと、「産まれちゃうかもしれない状態」です。

 

 

 

 

なので、もしかしたら産まれないかもしれない。

けれど、産まれたら早産になってしまうので対策しておきましょう、というのが切迫早産です。

 

実際に切迫早産の診断で長期入院をして、いざ臨月になったら予定日を過ぎてしまったので

陣痛促進剤で陣痛を起こして出産したという話は産婦人科ではあるある話です。

 

経験のある方もおられると思いますが、切迫早産は入院期間が長くなりがちです。

24時間持続点滴と、体は元気なのにひたすら寝たきり・・・という入院生活。

 

赤ちゃんのためと言い聞かせながら、

ずっと管がつながっているストレスと張り止め薬の副作用、寝たきりによる腰痛など、

ママにはストレスが多くなりがちです。

 

最近では入院治療期間を短くしてもその後の経過が変わらないというデータをもとに、

長期入院は意味がないという考え方が広がりつつあるようです。

今後のスタンダード治療も変わっていきそうですね。

 

 

早産には自然に生まれる自然早産と、

何らかの原因があって子宮外に出した方がメリットがあると医師が判断して出産に踏み切る人工早産があります。

 

人工早産の場合、胎児への負担を減らすためにほとんどの場合帝王切開が選択されます。

どちらも母体側と胎児側という二つの理由に分けられます。

 

 

母体側・胎児側というと難しく聞こえますが、これも簡単に言うと、

 

・お腹の赤ちゃんが子宮の外に早く出たがる場合、

・お母さんの体が赤ちゃんを、体の外へ出そうとする場合

・両方からんでいる場合

 

ということです。

 

 

赤ちゃん側の問題は、遺伝的問題や先天奇形の他、発育が著しく悪い、苦しくて心拍が遅くなる等があります。

 

母体側は早産の原因になる疾患は、妊娠前からの病気や妊娠中特有の病気がいくつか種類がありますが、

産科で働く気があるのでもない限り、病気の名前を覚える必要はありませんのでここでは割愛します。

 

 

臨床で合併症が特になく、早産もしくは切迫早産になる方によくある原因は大きく2つあります。

 

1つ目は、内臓下垂です。

内臓が重力に負けて足方向に下がっていることが多いです。

多いというか、ほとんどそうなっています。

胃下垂があるという自覚がある方は100パーセント下がっています。

子宮は内臓の中でも下の位置にあるので、上にある内臓の影響を受けやすいのです。

 

内臓が下がって妊娠子宮も下がると、子宮の入り口に赤ちゃんがダイレクトにぶつかります。

頭が下なら頭突き、逆子ならキックが入ります。

 

子宮の入り口はデリケートで、刺激を受けると子宮全体がぎゅーっと収縮します。

子宮が下がっている人はそうでない人に比べてお腹が張りやすく、

また基本的にお腹がずっとかたいということも多くあります。

加えて下腹部や足の付け根に違和感や不快症状を起こしやすい傾向があります。

 

臨月が近づいて子宮が大きくなっている時期や、

赤ちゃんの胎動が刺激となって子宮が収縮することもありますが、

これらはすぐにおさまることが多く、生理的なものとして問題視されません。

 

回数が多い場合や、1回1回の張りが長い時間続くと

子宮の出口に影響が出る可能性が高くなります。

 

 

子宮が下がっているかどうかは、鏡の前で横向きに立ってみればわかります(服を着ていて大丈夫です)。

お腹の一番出ている部分が床と水平方向より下を向いていると、下がっています。

 

他に、妊婦健診で子宮の長さを測る際にメジャーを当てられる下側の恥骨という骨の上を触ってみます。

その恥骨の骨が終わってすぐにお腹の膨らみが始まっている場合も子宮が下がっています。

 

正しい位置に子宮があれば、恥骨の上には平らな部分が23センチあって、

その上からお腹の膨らみが始まります。

 

もしこれを読まれておられる妊婦さんが、「私当てはまる!」という場合は、

体を整えることをおすすめします。

 

セルフケアでも治療を受けるのでも構いません。

 

体が整うと子宮や他の内臓の位置が整い、

子宮が上がるのはもちろん、

整理整頓されてお腹の大きさ自体もすっきりします。

 

子宮が下がっているからといって必ず早産になるわけではありませんが、

胎児への栄養供給、居住環境の快適さ、それからママ自身の体調にも関係しますので、

本当の意味での「母子ともに健康な出産」を目指すのでしたら、ママの体を整えるのが最善です。

 

 

 

臨床で早産・切迫早産になる原因の2つ目は感染です。

 

妊娠していない時、膣内は通常酸性に保たれていて外部からの異物侵入と感染を防いでいます。

妊娠中は酸性度が下がりやすいため、菌類が侵入・増殖しやすくなります。

健康状態が悪く免疫が下がっていると膣炎を起こしやすく、治療しても何度も再発することがあります。

 

また、膣を通り越して子宮内まで感染が進むことがあります。

赤ちゃんや羊水を包んでいる膜に感染・炎症が起きると、

子宮収縮が起き子宮の出口に影響が出たり

膜が破れて破水してしまうことがあります。

 

通常、破水は赤ちゃんが生まれる直前に起きるものです。

まだまだお腹の中にいてほしい時期に破水してしまった場合、破水の程度にもよりますが

状況が悪くなればそのまま早産につながることもあります。

 

 

よく妊娠中のセックスに関してマタニティ情報誌などにも載っていますが、精液には雑菌が含まれます。

セックスの刺激による子宮収縮にも配慮が必要ですが、

特に膣炎を起こしやすいような方はコンドームを使用し、感染予防にも目を向けましょう。

陰部の清潔を保つことで侵入を防ぎ、合わせて体力・免疫力を上げていくと感染予防の効果が上がります。

 

産科に限らず難しい疾患名が出てくるとそこに目が行きがちですが

大事なのは病気の名前ではなく健康状態がどうなのか、です。

病気の名前に囚われるとピンポイントで体を捉えようとしてしまいますが、

もっと広い視野で体全体を捉えると別の可能性が見えてきます。

 

お腹の張りがある時、まず必要なのは張り止めの薬なのか、

何度も繰り返す膣炎に、同じ薬を使い続けていればいつかは終わるのか。

ちょっと立ち止まって、考えてみることも必要だと思います。

 

病院の先生の治療も大切ですが、

自分で予防・改善するために、

知っていれば努力できることはたくさんあります。

 

「母子ともに健康な出産」を迎えるためにできることを考えてみてください。

サポートできる立場の方は、情報を伝えてあげてください。

体を整えることのメリットと重要性を。

 

 

 

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2019/06/18

かなり今さら・・・な看板

もはや仲間からは「出す出す詐欺」とでも名付けられてしまいそうなレベルですが

やっとやっと看板を出しました。

 

3年前に作ったのに、日の目を見ないまま今日まで家の中を転々と移動していました

 

 

dav

 

 

今まではのぼりを目印にしてもらっていたのですが

結局車を置く場所などがわからなかったりということが何度かありました。

 

また、なんやかんやと理由をつけては看板を出すことにびびって逃げていた自分から

ようやく抜け出すことができました。

 

初診の方はこちらの看板を目印にお越しくださいね。

 

 

 

ちなみに設置後に来た友人に

 

「バス停かと思った

 

と言われ、

 

 

色合いと言い、形と言い、高さと言い・・・

 

確かに( ̄▽ ̄;)

 

と納得してしまう私なのでした。

 

 

 

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2019/06/12

私の不妊治療奮闘記

最近、妊娠サポートインストラクターとの会話で

不妊治療中のメンタルのことや、治療の細かい部分、血液データなどの話になり

 

そういえば、治療していた当時に不妊治療ブログやってたよ~

 

と話したら、読みたいと言ってもらえましたので

もう7~8年前のものですが、ご紹介することになりました。

 

 

↓↓↓

 

こちら

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助産師や整体師としてではなく、ひとりの不妊治療患者としての毎日を綴っています。

 

うまくいかない治療や、ぬか喜びの化学流産、子宮外妊娠の危機

同じ境遇の仲間にとてもとても励まされたことなど、

 

それなりに濃い経験をしたと思います。

 

 

昔のものですし、長いこと放置していましたが、

我ながらデータ等はしっかり記録しておりましたので

ひとつの記録としてはいい情報になりそうです

 

 

現在進行形のブログにはかないませんが、

当時の新橋夢クリニック院長(現Natural ART Clinic 日本橋院長)とのやりとりなんかもありますので

不妊治療中の方々の参考になることもあるかもしれません。

 

私自身も治療中、他の方の治療ブログをめちゃくちゃ読んで

勝手に応援したり、勝手に喜んだり、勝手にへこんだりしました。

 

よろしかったらのぞいてみてください。

どなたかのお役に立ちますように。

 

 

685491

 

 

 

 

 

 

 

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当院は、栃木県にて妊婦さんや産後ママさん、赤ちゃんの為に整体を行っております。妊娠期や授乳期、赤ちゃんへの施術は体への影響などでお断りのお店も多い中、当院では安心して受けられる施術を提供しております。
「すこやかママのいえ」は、ありがたい事に評判も高くマタニティーや育児の雑誌への掲載もされております。その為、全国からご利用されるお客様も多くいらっしゃいます。このブログでは、雑誌掲載のお知らせや更新履歴、そして助産師の日常についてご紹介させて頂きます。
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