すこやかママブログBlog

2019/11/30

ほっぺの硬さと口数と発達

先日、1歳半のお子様を診させていただきました。

ちょうど1歳半健診が終わったばかりで、

発語が少ないので2歳でもう一度確認が必要と言われたそうです。

 

1歳過ぎくらいにも診ていた子でしたが、

身体の動きの発達は問題なく、走ることももうできていて

むしろ進むのがとてもスムーズな状態でした。

 

でも、以前診た時に比べて、口数が少ないな、と思いました。

 

意味のある言葉を話すようになることは、もちろん発達において大切なことですが

そもそもの口数が少ないことも、注目すべき点です。

 

そもそも口数が少なければ、練習の量が減るということです。

練習量が減れば、スキル獲得までの時間もかかりやすいです。

要は、おしゃべりしたくてもしにくい状態になってしまっているということです。

 

 

 

 

ほっぺを触ってみて、ちょっと硬いなと思いました。

 

 

口数のが少ない理由はこれかもしれない。

 

 

他に、頭が膨らんでいてややでこぼこしていたり、

胸周り、お腹周りがもっとやわらかくていいかな、という印象でした。

 

 

お手当てで、必要なところを触っていくと

頭の大きさや形が変わり、胸やお腹周りもやわらかくなりました。

 

 

そして

ほっぺも、つきたてのおもちのようにやわらかくなりました✨

 

 

ママもほっぺの変化にとても驚いていましたが

それ以上に驚いたのが

 

その後、よくしゃべるようになったことでした。

にこにこしながら、ときどき意味のある単語をいくつか話していました。

 

 

先週の健診でこれだったらひっかからなかっただろうな、と思いました。

 

 

あまり知られていませんが、ほっぺの硬さ(頭の硬さとも関係)は口数に影響します。

笑い方も、にこっとするだけなのか、

きゃっきゃっ(⌒∇⌒)と声を出して笑うかにも影響します。

 

 

 

 

それは健診時期がどうの、発語がどうのというとは関係なく、生まれた時からずっとそうです。

 

 

ポニーテールをした女子の顔面が少し引きつれているのを想像してみてください。

想像できなかったら、自分で顔全体の皮膚を耳の方へ引っ張ってください。

 

 

何もしないのと、顔を引っ張った状態

 

どちらが話しやすいでしょうか?

 

どちらが笑いやすいでしょうか?

 

大人でも顔を引っ張ったら、話したり、笑ったりしにくいです。

 

 

病気までいかなくても、体調が落ちているとそうなります。

生まれた時から、病気はしないけど普段からなんとなく体調が上がらない子もいます。

 

 

「赤ちゃん整体が必要ない子はいない」

でも書いていますが、
何のケアも必要ない赤ちゃんはいません。

 

 

生まれた時からずっと同じなんです、とママの言うその状態が

 

実は不健康のサインだった!!

 

ということは珍しくありません。

 

 

 

赤ちゃんのサインに敏感になって、

 

やわらかいほっぺでよく笑い、よくしゃべる、

かわいいお子様との時間を満喫してくださいね。

 

 

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