すこやかママブログBlog

2022/06/17

便秘と下痢はどっちがマシか?問題

タイトルからいきなり下ネタ全開です

めっちゃ大事なので多分本文中にも何度も単語が出てきます。

お食事中の方はご注意ください<(_ _)>

 

 

ご自身のお腹がゆるいとか、お子さんが下痢しているとか

ご相談を受けることがあります。

 

1日で終わればまあいいけれど

数日続くと気になる・・・とのこと。

 

 

が、話を深堀りしようと

「お腹が痛いとか、熱があるとか、だるいとかあります?」

と質問すると、大抵の場合

「元気です」

とお返事されます。

 

この時点で私の答えも決まります。

「じゃあ、いいんじゃないですか」

終了―――。

 

 

ってなってくれたらいいんですけど

「ええ?いいんですか?」

と驚かれてしまうこともしばしばあるので

一般の方の感覚と自分の感覚がかなりずれていることをいつも体感します。

 

ある意味気持ちはわからなくないです。

「病院行った方がいいんじゃないの?」という親や旦那の口だけ攻撃にもやっとしたり

 

様子見てて治まらないのを確認してから小児科受診すると

「なんで今まで放っておいたの?」と責めるように言われて嫌な気持ちになったりしますよね。

 

私も過去に子供が2週間ほど下痢が続いた時、

めちゃくちゃ元気なのに幼稚園から医師の診断書もらってこないと預かれない、

と言われて行きたくもないのに受診した時医師から言われて、

嫌な気持ちになったことをよく覚えています

 

でも、胃腸炎とかって言われて終わりで

結局そのまま様子を見ることが多く、

受診してもしなくてもやっていることは変わらないというのはけっこう多いです。

 

 

 

まず、シンプルに

下痢している状態とはどういうことなのか?

と考えてみます。

 

これ、本当にそもそものはなしです。

 

 

もし下痢を「悪いこと」と断定していたら、思い込みで視野がめっちゃせまくなっている可能性が高いので、ご注意ください。

 

正〇丸信仰を考えると、今のママたちの親世代が正〇丸に絶大な信頼をおいていたはずですし、

つまりは下痢はとめるべきもの、というすりこみがあるのは、

昔の自分と自分の母親を考えれば想像に難くありません。

 

でも、下痢とは悪いもの、止めるべき症状ではなく

体内に入った異物(悪いもの)を体の外に出すために水分量を多くして押し流すために起きている現象だったりします。

 

口(上)から出そうとするのが嘔吐で、お尻(下)から出そうとするのが下痢です。

いわゆる変なものを食べてしまったときに、嘔吐と下痢が同時に起きることもありますね。

これは入れてしまったものをとにかく外に出そうと上から下から捨てているというイメージが持てるかと思います。

 

 

つまり、お腹が緩い、下痢しているというのは

体の外に出すべきものが体内にあって、それを排泄する(解毒)のシステムと考えられます。

 

 

ここ数年で「下痢は止めないほうがよい」という考えが広まり始めていたのですが、

いかんせんいろんな方と会話しているとそれもあまり浸透していないことも多々見られ・・・(-_-;)

 

胃腸炎と診断されると下痢を止めないのに、診断されていない下痢だと止めようとする。

というカオスが発生しています。

 

とにかく、

薬などで下痢を止めるということは、毒を外に出そうとする自分の体に備わっている防衛機能を、

あえて妨害しているという矛盾がおきます。

 

 

小児科の先生が脱水の話を持ち出すので、脱数予防のために下痢は止めた方がよいのでは?とおっしゃる方もおられます。

もちろん、水分を多くして体外に出すのですから小さい子供や高齢の方などは特に脱水に注意する必要はあります。

でも、その場合も下痢を止めるのではなく、水分を補えばいいわけで、あえて毒を体にため込もうとする必要はないですよね?

 

 

ここまでで私が言いたいことがわかってくださったのではないでしょうか?

 

今日のタイトルを思い出してみてください。

 

便秘と下痢はどっちがマシか、です(笑)

 

 

感覚、変わりましたか?

 

 

下痢は心配する割に便秘は笑い話で済ませるという方をよくお見かけします。

下痢が毒を体外に出す働きならば

便秘は毒を体にためこむことになりますね。

 

便秘の最長期間とか自慢して笑っている場合ではありません。

 

私的には下痢の方が便秘の100倍マシです。

ためこむより、出せるほうが断然いいはず。

 

 

私も時々1週間くらい特に他の不調もないのに下痢っぽくなる時がありますが

なんか出してくれてる~(笑)と思って

ちゃんと対応してくれている体に感謝しています。

 

 

社会生活的には下痢の方がいろいろ不便なのはわかりますが

がんばって毒を出してくれているのを下痢止めで御自ら妨害するようなことは

控えられたほうが、先々の体のためかなと思います。

 

 

ちなみに熱は下げるべきか問題も同じことが言えます。

 

長くなるのでそれはまた今度✋

 

 

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2022/03/22

原因不明の病

最近のことですが、急に体調が悪くなり

ひたすら続く頭痛でダウンしました💦

 

自分ではわからなかったのですが、家族によると相当顔色が悪かったそうで

私は私で具合が悪すぎて若干記憶があいまいでした( ̄▽ ̄;)

 

最初は風邪でも引いたかと思って、

このご時世にそれは微妙だなあ、と思ったのですが

原因はなんと・・・

 

肩こりでした

 

自分でそれに気づいて、セルフケアをし、手が届かないところは家族に手伝ってもらい

仕上げは先輩に治療してもらって

夜からダウンして、翌日のお昼くらいにはほぼほぼ全回復していました(笑)

風邪だったらこんなに回復が早いワケがないですね。

 

肩こりにもちゃんと理由があるので、もちろんなぜ肩こりになったのかの理由も考える必要はありますが

体のことを知っていてよかったと心底思いました。

 

たかが肩こり、されど肩こり・・・

タネが分かってしまえばそれこそ「なーんだ」の世界ですが

 

これ、多分普通に病院に受診したら

診察して、検査しても異常ないですね、で終わって

でもつらいのがよくならないから違う科を受診して、

やっぱり原因がわからなくて・・・堂々巡り。

 

って、冗談抜きであると思います

なんてことを家族で話していた時に

ふと、10年くらい前に原因不明の偏頭痛が何日も続き

総合病院の救急に受診してCTを撮る騒ぎになったことを思い出しました。

 

あの頃自分は若かった・・・

実年齢だけでなく、未熟とか、物を知らないとか、いろんな意味で(-_-;)

 

結局何も異常は見つからず、痛み止めの薬をもらって帰りました。

おかしな病気でなかったことがわかっただけでもよしでした。

痛み止めを飲めばマシになるのでとりあえず動けるようになって、うやむやなままなんとなく症状は消えたのですが

今になって考えれば、今回の頭痛と同じだったのでは?

 

普段お客様を触っていると、本人から申告がなくても

普段頭痛がありそうな人はなんとなくわかります。

確認すると、だいたい正解します。

 

この「触る」が多分重要な分かれ道なのだと思います。

 

頭痛で病院に受診しても、医師は頭や首、肩を触ることはほとんどありません。

(ちゃんと触ってる!というすばらしい医師の方は、気分を害されましたらすみません)

 

問診で症状を確認して、必要な検査を依頼するのがスタンダードです。

肩こりですねって気づいて言ってくれる医師もまれにいますが、確実に少数派です。

 

そうなると、あっという間に原因不明の謎の病ができあがりです。

 

病名や症状に惑わされずに、素直な、曇りなきまなこ(笑)で体と向き合うと

西洋医学の常識とはまったく別の物が見えてきたりします。

西洋医学がだめとか、東洋医学がいいとか、そういう話ではなく、あらゆる可能性を考えて全体を見るとおもしろいっていう話です。

 

10年前に今の考えを持っていたら、

もしかしたら救急受診騒ぎはなかったかも

なんて思ったりします。

あくまで可能性ですけど。

 

広い視野をもって情報が整理できないと

たいしたことないものが、今日も原因不明の病として誰かを悩ませているかもしれません。

 

私としても、良い勉強と気づきの体験になりました。

 

 

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2022/01/17

なってから動くのか、ならないように動くのか

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

新年を迎え2週間が経ちました。
日常生活に体は馴染んできましたでしょうか?

 

年明けは、クリスマスとお正月の食生活の変化のしわ寄せがしっかり出ている方や
連休で親戚に構われまくって心身がちょっとお疲れな赤ちゃんが多かったです。

 

まあ私の感覚としては、もはや風物詩のようなものです

 

イベントなどの非日常は、ワクワクさせてくれるものですが
同時に体に何かしらの負担をかけることも多いと感じます。

 

中学生の頃、毎日部活で身体を動かしているはずなのに
大会で気合を入れて試合すると翌日筋肉痛がきたり

楽しみにしていた旅行なのに、帰宅してみたらどっと疲れがやってきたり

いつもと違うテンションというのは、いつもよりエネルギーを使うものなんですねー。

 

うちの子供たちも冬休み中だらだらして過ごしていたので
3学期が始まって、疲れた顔をしています。

 

私は4日を超えて休むとだいたい体調を崩すので
自分の中で連休は3日までと、なんとなく決めています。

 

もともと何かしていないと落ち着かない種類の人間なこともありますが
いったん崩した生活をもとに戻すには、それ相応の期間が必要であることを
過去の自分の体験や周囲の方を見ているとひしひしと感じます。

 

だったら崩さないほうが労力要らないなと思ったときに

 

・・・ん?
この感じ、何かと似てるな。

 

と思いました。

病気ももちろんそうです。
限界を超えないうちにしっかり休息すれば寝込む事態には陥らなかっただろうに
そこをスルーしたがゆえに、結果1週間寝込んでかえって大変なことになった、とかよくありますね。

 

痛みも・・・

ちょっとくらい、放っておけばそのうち何とかなるだろうと思っていたら、ある日突然動けなくなった、とか。

 

 

あとは、職業柄になりますが
妊婦さんの体重・体型とか
赤ちゃんの頭の絶壁とか、私的に本当に声を大にして言いたいです。

 

産後の体型戻し、という言葉を聞きますが
経験上、本気で戻りにくい部分は2人目出産以降の下っ腹だけで、
お尻や太腿はそれほど大変ではありません。

大変なのは、妊娠前からお尻や太腿がちょっと・・・と気にされていた方々です。

 

妊娠中に体型が崩れやすいのは事実です。
でも、崩れない人がいないわけではありません。

 

自慢でもなんでもなく、私自身、2人目の妊娠中は出産直前まで妊娠前のスリムジーンズがお腹以外普通に入りました。
先輩に教えてもらい、前ホックの部分をヘアゴムでつないで履いていました。

 

それは私が特別だからではなく、身体を整えていたからです。

 

妊娠中にお尻が大きくなるのも、結局ははみだしているだけです。
体調がよくないと、内臓が下垂して、同じく内臓である子宮ももれなく赤ちゃんごと下垂します。

 

骨盤の中に内臓や子宮が押し込まれれば、骨盤を内側から押し広げようとする力が働きます。

妊娠中はホルモンの影響で関節や靭帯がゆるくなりますので、そのまま広がってしまいます。

 

だから、ちゃんと理由があって、必要があってお尻が大きくなる、はみだしているのです。
はみ出す必要がなくなればお尻が大きくある理由はなくなり
あるべき状態になろうとします。

 

 

これを、妊娠中だから仕方ない、といって
広がるだけ広がりっぱなしにしているから、

 

産後に戻さなければ!と思うのであって

 

 

大して変化していなければ「戻す」必要もないわけです。

 

なってしまってからどうにかするのではなく、
ならないようにする、いわゆる「予防」の意識が大切です。

 

産後の体型戻しは、まだ時間をかければ割と変化するのでいいのですが

1回作ってしまうと、戻すのに倍以上の時間を労力を必要とするのが
赤ちゃんの頭の絶壁です

 

長くなるので続きは次回に・・・

 

 

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2021/11/30

久しぶりの5本指ソックス

普段履いている靴下数足がほぼ同時に穴あき事件を起こしてしまい

 

履ける靴下がない~

とタンスの中をあさっていたら、

3~4年前まで10年以上溺愛し続けていた5本指ソックス(未使用分)が発掘されました。

 

 

整体を勉強し始めたばかりの頃、先輩方におススメされて以来、自分もかなり愛用していました
今メインで使っている手技を学び、身体の調子が飛躍的に上がってからはだんだんと使用頻度が減っていき、

ここ数年はまったく使わなくなっていたのですが・・・

 

履く靴下がないのは困りものだったので
久しぶりに件の5本指ソックスを履いてみると
足指の間になんともいえない違和感が・・・

 

 

どうやら指と指の間が開きにくくなっていたようで、

ここ最近足首がかたくて正座をすると違和感を感じたり
立っていても足の裏がきちんと地面につけていない感覚があったり

 

なんとなく不調だな、と思っていたのですが

 

足指が開いていない状況を確認して、なんだか納得したのでした( ̄▽ ̄;)

 

足の指が全部開いてじゃんけんのパーができるのが良い状態、と昔学んだことがあります。

グーとパーを自由自在にできるのがいいということですね。

 

我が家では娘と私がパーできるのですが
旦那と息子は苦手です。

 

足の指が開かないということは、足裏がじゃんけんのグーのようになってかたまっているため
足で地面をつかむことがしにくくなります。

 

そのため足の裏の接地面が安定せず、ぐらつくために、
倒れないようにとそれより上の部分を緊張させて安定を図ろうとします。

 

腰痛や肩こり、頭痛の原因になることもよくあります。

 

だからこそ5本指ソックスを愛用して、足指を自由に動かせる状態を目指していたのですが

足裏や足首だけでなく、

キーポイントとなるのは骨盤だったり頭だったり頸椎(背骨の首の部分)だったりと、

整体的な考え方や流派によって違います。

 

身体はつながっているので結局行きつくところは同じ

ということに気づいたため、足にばかりこだわる妄信的な5本指ソックス信仰は落ち着いたのですが・・・( ̄▽ ̄;)

 

ちなみに、違和感満載のまま丸1日5本指ソックスを履いていたら、

いい感じに調整されたようで立ちやすくなりました(^▽^)/

おかげで5本指ソックスの良さも再認識できました

数日後にもう一度5本指ソックスを履いても、今度は足指の間の違和感は感じませんでした。

 

 

しばらく疎遠になっていた5本指ソックスですが、
自分の体調をチェックするのにいいかもれしれない、と感じました。

 

 

以前のように毎日履くことはないと思いますが、今後もときどきごあいさつしてみようと思います(笑)

 

 

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2021/11/15

ハミ肉にバイバイ

もはや私の口癖と言っても過言ではないでしょう・・・

 

 

ハミ肉!!

施術を受けられている方は多分みなさん一度は言われたことがあるはずです( ̄▽ ̄;)

気になっているソノ部分・・・

 

肉がついているわけではナイ

 

と。

 

 

全身のバランスを見てみて、明らかにアンバランスに肉がついているように見える場所で、

何をしてもなくならないものは

 

必要だからそこにあるのです。

 

アンバランス代表は、上半身が細いのに、お尻周りだけがぼーん!としている洋ナシ体型です。

このタイプの方はとっても多いです。

そして人知れずコンプレックスを抱えていたり、

うまいこと体型を隠せるコーディネートスキルが爆上がりしていたりします。

 

 

隠せていれば、まあいいのでしょうが、
それってただ単に臭いものに蓋をしているだけなんですよね。

 

 

以前ある方に
それって、尿漏れの人が尿漏れを治さないで尿漏れパッドを買って使うのと同じですよ。
とお伝えしたら、かなりの衝撃を受けられていました

 

 

調子が悪いと老若男女問わず身体は膨張します。

収納されるべき場所にきちんと収納されないからです。

収まらない肉ははみ出します。

 

そう、それがハミ肉です。

 

 

 

 

 

なぜそう言い切れるのか?

 

簡単です。

そうでなければ、施術の前後で身体のラインが整うことの説明がつかないからです。

 

施術は魔法ではありません。

いくら代謝機能や排泄機能を上げたところで、

 

30分やそこらで
そこに存在している肉(脂肪)を消し去ることなどできるわけがないのです。

 

 

引き出しの中身としてよく例えさせていただきますが
ぐちゃぐちゃに詰め込むとしまらない引き出しも
きちんと整理整頓して入れれば、中身を減らさなくてもしまるようになります。

 

 

当院で行っているのはまさにこれです。

 

身体の中身を整理整頓して、あるべき場所に収まるようにする。
身体を整えようとすると、結局はこれをする必要が出てきます。

 

 

痛みや不調をなんとかする目的であっても、
身体のラインを整える目的であっても、

 

同じ状態を目指すことになるのです。

 

 

なので、当院のメニューにはいくつか種類があるのですが
意識することやアドバイスする部分が少し変わるだけで
基本的な施術は誰に対しても同じ、になります。

 

 

逆に言えば
ハミ肉に悩んでいる方は、自覚しているかどうかはさておき
何かしらの不調を抱えている可能性がある、ということです。

 

 

はみ出すお肉にもきちんと理由があります。

 

原因にフォーカスしないと、違う方向にいくら努力してもムダに終わってしまうことも珍しくありません。

 

なぜはみ出すのか?

自分の体調はどうなのか?

 

を振り返るきっかけになっていただければうれしいです。

 

 

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2021/10/12

変化するのが当たり前

先月、とある展示会で漢方ハーブティーなるものを試飲しました。
そのまんまですが、漢方とハーブティーのいいとこどりをしたもの、のような印象です。

 

なんとなくいい感じ?とピーンときた(かどうかは定かではありませんが・・・)ので
その場で各種フレーバーのお試しセットを購入しました。

 

展示会で試飲したお茶とは違うものも含め、5種類を試せたので
かなりいい買い物ができたと思います。

 

で、その5種類を(独断と偏見で)状況に合わせて飲み分けていたのですが

ある時、いつもならほとんど気になることなく飲めるフレーバーが
どうにも香りが受け入れられず、飲めない!という状態になりました。

 

 

その時は
もうこのお茶はリピートなしだな。
と思っていました。

・・・が、まだ数袋ティーパックが残っていました。

数日後、ローテーションしてまたそのお茶の出番が来て
正直在庫処分的な気持ちだったのですが
飲んでみると・・おいしい!!✨

 

あれー?
と狐につままれた気分になりました。

でも、よく考えたら当たり前のことでした。
感覚というのはいつも同じではなく、時々に変化するものです。
味覚も例外ではありません。

 

風邪をひいて味覚がなくなってみたり
たくさん汗をかいた後はやたらしょっぱいものがほしくなったり
つわりの時に普段食べな異様なものが食べたくなったり

 

 

飲んでいる漢方やサプリが、
足りない(必要としている)ときはおいしく感じるのに
十分足りている(それ以上必要ない)とおいしくなくなったり

 

体って、ちゃんとサインを出しているんだな~と
時に感動すら覚えます✨

 

 

というわけで
くだんの漢方ハーブティーも、漢方やハーブの体に影響を与える成分が
私の体にとって「お呼びでない」時はまずく
「ウェルカム」な時はおいしく
感じた、という話でした。

 

 

それに気づいてからは、香りをかいでみていいにおい❤

とその日感じるものを選ぶようにしています。

 

まあ、とどのつまり
胃もたれしている時に脂っぽい料理は食べたくないですよねー

というだけの話なんですが

案外それとこれとがつながらないこともちょいちょいありますので
こんな小話もたまにはよいのではないかと・・・

 

変化するのが当たり前~

 

その変化に敏感に気づけると、体が要求しているものに即対応できますね。

 

あれ?と思うことを「気のせい」で安易に片づけたりせず
ちょっとだけ深堀りしてみると
今まで気づかなかったことに気づくきっかけになると思います。

 

 

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