すこやかママブログBlog

2023/01/20

保湿とはなんぞや

通年言われることではありますが

冬の乾燥の季節にはとりわけ何かにつけ必要と言われる保湿・・・

 

でも、保湿ってなんなんでしょうね?

そもそも本当に保湿って必要なんでしょうか?

 

ここ数年特にそう感じています。

 

加湿器

化粧水

クリーム

リップクリーム

ハンドクリーム

かさかさ対策のお薬

 

 

などなど一般的に知られているものでもいろいろな保湿方法がありますが、

全部外側へのアプローチであることにお気づきでしょうか?

 

赤ちゃんの施術をしていると如実にわかるのですが

血流を確保してあげるとかさかさお肌がしっとりします。

ついでに湿疹とかぷつぷつとかも場合によってはキレイに消えたりします。

(もちろん個人差、程度の違いはあります)

 

 

ちょっと前に、薬を塗ってもよくならなという足がしもやけのお子様を診たのですが、

施術したらかさかさで赤くなっていた皮膚がしっとりしました。

 

施術するとき私は、湿疹だからとかしもやけだからとかの区別はせず、

かたくて動きにくいとか冷たいところをやわらかく動きやすくなるようにということを心がけています。

 

やわらかいということは、血が流れやすいということです。

 

 

なので皮膚のしっとり具合には血流の良さが欠かせないのだと

経験的に感じています。

 

いくらクリームや薬を皮膚(外)に塗っても

皮膚を構成している材料や酸素やエネルギー源を運ぶのは血液ですし、

いらなくなった毒や老廃物を回収して運んで行ってくれるのも血液なのです。

 

皮膚を作ったり、修復したりするのは皮膚の内側なので、

外側に何かをつけてもしっとりした気になっているだけだったり

瞬間的に水分を含んでしっとりしたように見せかけているだけだったりします。

 

 

このことに気づいたとき、非常に残念な気持ちになりました。

もともと医療従事者でしたので、保湿剤として有名なワセリンとは仲良しでした。

 

妊婦さんが皮膚のかゆみやかさかさ乾燥を医師に訴えればかゆみ止めや保湿クリーム、

保湿ローションが処方されるのも日常茶飯事でした。

 

 

病院にいると日に何度も手を洗ったり消毒するので、ハンドクリームともオトモダチでしたし、

しょっちゅう唇が荒れるのでメン〇レータムは手放せませんでした。

それで自分は必要な保湿をしていると考えていました。

 

 

そんな私ですが、自分の不妊症や妊娠糖尿病などを経て、看護学校や病院勤務では知ることのできないことを学んでから、

考え方を含めいろいろ変わりました。

 

まず、ワセリンの材料が石油であると知ったときの衝撃はかなりのものでした。

灯油が手につくとめちゃ手が荒れるのに、保湿できると信じて使っていた自分が嫌になりました。

 

それから、詳しい友人から化粧水はつけた時についた部分をむくませて張りだのもっちりだのを演出する瞬間芸のようなものと聞き、

またもや衝撃が。

 

ダメ押しで経皮毒(皮膚から吸収する毒)のことを偶然学び、

特にシャンプーで髪をパサつかせてからコンディショナーで整える自作自演(マッチポンプ)が存在することを知り、

いろいろ絶望したのも懐かしい思い出です。

 

今はというと、化粧水もクリームも使いませんし(月に1~2回化粧して人前に出ないといけないとき限定)、

リップクリームも必要ないですし、ワセリンは自宅から消えました。

でも、それで何か困るかというと、若い頃よりも全然肌の調子は良いのです。

 

 

あまりに肌がかさついて困ったときは友人が紹介してくれたマルチウォーター(要は水)を使うことがありますが、

その場しのぎの対症療法であることを理解しています。

あわよくばミネラル分を経皮吸収出来たらいいな、くらいは思っています(笑)

 

大抵の場合食べ過ぎとか睡眠不足とか物理的な血行不良が原因なので、そっちをなんとかすれば落ち着くことがほとんどです。

 

 

保湿が必要か?という冒頭の問いに対する回答は解釈によって複雑です。

 

かさかさ痒い皮膚がいいとは私も思っていません。しっとりお肌でいた方が快適でしょう。

ただ、保湿と聞いて普通の人が思い浮かべる方法が果たして適切なのか、効果的なのか、

 

そもそもそれって本当に保湿なのか?

 

というと、・・・です。

 

 

もっと言うと、保湿に使っている品物に何が入っているのかも重要です。

なんだかわからないカタカナがたくさん書いてあるときは注意が必要です。

 

特に小さいお子さんに使う時は注意してください。

皮膚って意外と吸収します。

少なくとも、手でもなんでも口に入れるような時期に、大人が自分で舐めたくないと思うようなものを肌に塗るのはいかがなものかと。

 

ベビーパウダー(今はないか💦)やベビーローションなど、やたらと必要性を煽って使うように仕向けられていますが、

本来子供の肌などそれこそ大人よりもしっとりすべすべで張りも弾力もあるものです。

 

 

そうでないなら、そうでない理由がちゃんとあるということなので

「保湿」して臭いものに蓋をするのではなく、きちんと原因に向き合うことが

乾燥とうまくお付き合いするコツなのでは?と思います。

 

 

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2022/12/21

いつの間にか種類が増えた、実はただの「風邪」

こんにちは。

早いもので2022年もあとわずかですね。

 

私の周辺でも知り合いがコロナになったり、学校が学級閉鎖になったりしていますが

もはや従来のインフルエンザの地位をコロナが乗っ取っただけに感じるのは私だけでしょうか・・・

 

こんな状況では年末年始を心穏やかに乗り切れない・・・と感じているかたも多いかもしれませんね

 

そもそも、コロナも風邪の種類の一つだし

インフルエンザも風邪の一つだし

RSウイルスも風邪の一つです。

 

細かく言えばノロとかアデノとか他にもたくさんあるのですが

私が子供の頃は「喉の風邪」とか「お腹の風邪」とか「熱風邪」とか「咳風邪」とか「鼻風邪」とか・・・

症状が出ている場所でおおまかに呼んでいました。

 

 

今はそれを原因ウイルスごとに分類して名前を付けて呼び分けているだけ、

なのです。

 

それがわかっていれば、やたらと怖がる必要はないと思うのですが、なかなかそうもいかないみたいですね。

 

日本人は聞きなれないカタカナの単語で言われると「恐ろしい未知の何か」と捉えやすいので

実際は大したことのないものでも過剰に恐怖したりします。

 

元々医療現場にいた者としては、

結局処方する薬は出ている症状を抑えるものだから、原因ウイルスを特定したところで何が変わるわけでもなかったり

ウイルス性胃腸炎(お腹の風邪)の時は下痢や嘔吐を止めるとむしろ悪化する恐れがあるため

ただ様子を見るだけで何もしないし、原因ウイルスを特定することはしなかったり

 

と、ウイルスを特定することの理由や意味が当時からまったく理解できませんでしたし、今もそうです。

いや、今の方がむしろカオスに感じます。

 

「お医者様」と医者を崇め奉っていた時代では想像もつかないことですが

メディアや医者は聞きなれない単語を使って我々を怖がらせようとしている、という前提に立つと

つじつまが合ってしまうことがとても多いです。

 

ナースとして、その片棒を担いでいる、もしくは知らない間に実行犯になっていると感じたことが、

私が医療現場から離れた理由だったりします。

 

風邪を引いただけで死んじゃいそうな人はともかく

「寝てれば治る」のに、聞きなれない単語に恐怖してムダな処置を受けて、

むしろ治りにくくなったり悪化している人が実はものすごく多いのです

 

 

まずは、風邪をウイルス名ではなく、昔のように症状の出ている場所で呼び分けてみると

思ったほど怖く感じなくなるかもしれません。

 

 

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2022/11/22

富士山のお口

こんにちは。

今日のテーマは「富士山のお口」です。

前からこのブログで書こう書こうと思っていながら書かずにいたテーマでした。

後で書こうと思ってスマホにメモした日時は2年近く前!

熟成させるにもほどがあるな・・・( ̄▽ ̄;)

 

まさにそのテーマに沿ったお客様が続いたので、今こそ書くとき!と勝手に盛り上がっています。

ときに、ブログを書くにあたって、わかりやすいイラストはないものかと調べていたら

別の情報をゲットしました。

どうやら私が富士山のお口と勝手に呼んでいた状態は「ぽかん口」とか「富士山唇」と呼ばれているらしいです。

そして納得。

お子様を心配しているママから「ぽかん」的なワードを聞いたことがあったなあ、と。

ママなりの表現なのだと思っていましたが、きっと調べた上でのことだったんですね。

いくつかの呼び方があるのはわかった上で、今回はあえて私自身が勝手に慣れ親しんだ(?)

「富士山のお口」で統一して話を進めます。

最近は一部の歯医者や小児科で指摘されることもあるようで、子供のそれに注意!という流れはあるみたいですが、

別に子供に限った話ではなく、どんな年代でも見かけます。

 

わかりやすい現象としては

 

・口の形なので見たらわかる(最近はマスク生活なのでそうでもないか💦)

・赤ちゃんだとうまくおっぱいに吸いつけない、哺乳瓶だと飲めるが口の端からミルクがだらだら流れる

・口呼吸になるので気管系が弱い

・胃腸の調子が悪い(唇が乾燥しやすい、食べても身になりにくい)

 

などがあり、ネット検索すれば情報を拾えると思います。

 

ちなみにうちの配偶者も富士山のお口の人で、

子供の頃小児喘息だったり今も肺気管支系が激弱だったりするので、ある意味わかりやすいです。

ただ、もういい大人になってしまうと改善は難しいことをひしひしと感じます。

 

富士山のお口に関する情報を専門家が流してくれるのは、「そういう顔だ」と思い込むことを防げますので、

うまく見つけてくれると非常に有用だと思います。

 

ただ、調べてみても、なぜそうなるのか

がないので基本的には口の筋肉を鍛えるとか栄養状態をよくするとかの対症療法しか提案されません。

そこがとてももったいないと感じています。

 

情報や知識を無視して「私調べ」で言えば

「富士山のお口」は「体の緊張のサイン」です。

 

ぽかん口と表現されたり、口が上手く閉じないという状態から

なんだか力が入らない、というイメージを持たれがちですが、実際は逆で緊張し続けています。

 

 

比較的体感しやすいのは、後頭部の緊張です。

再現するために後頭部と首の境目あたりを自分でぎゅっとつかんで

しばらくそのままでいると

感覚のいい方ならなんとなく上唇のあたりやあごがムズムズするのが感じられると思います。

 

簡単に言って、これが富士山のお口の原因です。

後頭部あたりが緊張していると後ろに引っ張られるので(女性ならきついポニーテールをやや下目に作るとわかるかも)、

持っていかれないように前側に力を入れて耐えようとします。

 

逆検証も可能です。

富士山のお口を自分でマネしてみます。

ずっとやっていると後頭部あたりがしまって痛くなってきます。

 

難しい説明はしませんが、こんな感じで体はつながっていて、連動しています。

じゃあ、なんで後頭部が緊張するの?と言われると

それは時と場合によって違うのでコレとは言えませんが、

普段施術するときはそこを見つけて緊張しないようにしてあげると、子供なら見ている間に変化がわかることも珍しくありません。

 

成長期を過ぎると変化しにくくなる(時間がかかる)し、

やってみればわかりますが後頭部が常に緊張している状態は快適とは言い難いので、

できるだけ早めに余計な緊張から解放された方が楽なんじゃないかとは個人的に思っています。

というわけで、体(特に後頭部あたり)の緊張が富士山のお口の理由だとしたら

そもそも引っ張られないように緊張しているのに、お口の筋肉を鍛えたら変わると思いますか?

 

右腕を引っ張られて「痛い、助けて」と耐えている子供を見て、じゃあと左腕を反対に引っ張る人はあまりいないと思います。

 

そんなことをしたら両側から引っ張られて、文字通り身が引き裂かれる痛みを感じさせてしまいます。

まずは右腕を引っ張られているのをなんとかしますよね。

引っ張っている原因の緊張を取らずに筋トレをすることは、両サイドから同時に引っ張るのと同じことです。

もし筋トレをするのなら、まずは引っ張っているものをなんとかしてからした方がよさそうなのは想像できるはずです。

 

正直言って、原因をまるっと無視して鍛えればなんとかなるとする筋トレ神話はいいかげんもうやめにしてほしいと思っています。

筋トレするにも筋トレできる体でないと意味がないんですよ(# ゚Д゚)

ちなみにちょっとだけ応用の話をすると、先日書いた寝違えや食いしばりの話ともつながっているので、

そこと考えると胃腸の調子との関連はなんとなくつながるのではないかと思います。気管系も同じです。

寝違えの記事のイラストをじーっとながめてみてください。

 

何か発見できると、面白いと思えるかもしれません。

 

 

 

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2022/10/25

寝違えの次は食いしばり

こんにちは。

前回、食べすぎが原因で寝違えた話を書きましたが

それでめでたしめでたし・・・となはならず

 

実は後日談がありました。

 

 

寝違えの症状が落ち着いた後

今度は夜中の食いしばりが連日続き・・・

朝起きると顎が痛いわ、歯茎に圧力がかかって知覚過敏みたいになるわで

 

はっきり言って散々でした

 

 

特に、知覚過敏の症状には、

ついに歯周病のお年頃?と不安大爆発になりました。

 

なんせ冷たいものも温かいものも歯茎が染みる感覚があったので

食べるの大好きな私もちょっと楽しく食べられない状態に。

 

 

でも、もっと若い頃に、知覚過敏ではありませんが

歯の痛みがあって歯医者にいっても虫歯がないと言われて途方に暮れた経験がありました。

 

その頃は今ほど整体の知識がなかったものの

体が整ったらいつの間にか歯の痛みもなくなっていたので

 

今度もそれと同じ現象であることを祈りつつ・・・

(自分を客観視することは不可能なので、ちゃんとは判断できない)

 

 

というわけで、やみくもに体のかたいところをセルフケアで柔らかくしてみることに。

状態としては寝違えた時と同じような感じでした。

 

 

結論をいうと、寝違えたときは首にかかっていた内臓から来る負荷が

なんらかの理由でちょっとだけ顔の前の方にかかるようになり

下あごが足方向に引っ張られる力に抵抗するために夜な夜な頑張っていた模様・・・

 

体ってすごいな~、と素直に思いました。

 

 

自分の食いしばりが落ち着いて知覚過敏がなくなったころ、お客様から全く同じ症状の悩みをうかがって

「それ、こないだの私と同じです」と思わず食いついてしまいました。

 

そのお客様の体も、当時の私の体を同じような感じだったので

ある意味自分以外のサンプル検証ができたうえ、ある程度の確証も得られました。

 

 

これ、結局は寝違えも食いしばりも原因はほぼ同じだったということなんですが

もし病院に行くとしたら、同じ診療科には行きませんよね。

 

寝違えだったら整形外科、

食いしばりだったら歯科か口腔外科とか・・・

 

そして原因が別の場所にあるから多分解決しないという。

 

現代医療だとよく起こりがちなあるある事件になるところでした。

 

 

知識とか情報とかじゃなく、

素直に物事を見てみたり、

小学生くらいの感覚で疑問をもつと

もっと単純なものが見えるのかもしれません。

 

 

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2022/09/22

食べ過ぎと寝違え

こんにちは。

最近子供たちがバイキングにハマっているので、先日も家族でバイキングに行きました。

 

自分がその日お財布係だったこともあり、元を取らねばと家族の中で一番最後まで食べ続けました(-_-;)

そして一晩で1.3キロ増を成し遂げました(笑)

普段体重は測らないのですが、バイキングの前後だけネタで測ります。

 

食事の最後の方は、胃が膨らんで肋骨を内側から押し出そうとする痛みをはっきり感じるほどに限界を超えて食べました。

 

 

もちろん、その物理的な痛みは一時的なもので、胃から腸へと食べ物が移動してしまえば治まりました。

翌朝にはすっきり✨

 

・・・が、

 

さらに翌日

やらかした代償はしっかりと自分に返ってきました。

 

寝違えというカタチで

 

 

いやー、首が全然回らなくて、仕事中とか運転の時の後方確認とか地獄でした

 

 

食べ過ぎがどうして寝違え?と一見関係なさそうな気がしますが

胃腸の問題で首周りに何かしらの症状が出ることは実は珍しくありません。

 

いわゆる胃下垂の方は、胃がいてほしい場所よりも足の方に下がっています。

 

患者様にはよくお話ししますが、

胃が下がるということは胃だけが下がるのではなく、それより下にあるものはもちろん、

つながっている部分は上にあるものも一緒に下がります。

 

胃は食道を介して喉の奥の方とつながっていますので

胃が下がれば食道が下に引っ張られ

食道が引っ張られれば喉の奥の方、つまり後頭部のあたりが重りをぶら下げられたように引っ張られ続け、

頭や首の症状につながります。

 

 

今回の私の場合は

もともとの胃下垂気味に大量の食べ物を入れたことで物理的に重みで胃が下がったこと

一度に大量に食べたため、消化に必要な消化液(胃液、膵液、胆汁、腸液など)をたくさん出すために関係する内臓に負担をかけたこと

で消化吸収に関わるほぼ全ての内臓がかたくなり足方向に下がることで食道も下げられ

首や後頭部に負担がかかって寝違えたような症状につながったと自己分析しています。

 

とはいえ、なった瞬間は私自身も単純に寝違えた~!と思いました。

いろいろ自分の体を検分した結果、

あ、食べすぎか?と気づいただけで。

 

私が寝違えた日から2日後に旦那さんも寝違えたようなことを言っていたので

きっとそれも同じ原因だなって思いました。

症状の出るタイミングの違いは、私は割と敏感で、旦那さんは割と鈍感だから、だと勝手に解釈しています。

 

たぶん、当たらずとも遠からず・・・

 

 

 

体をぶっ壊すのは一瞬で可能ですが、修復にはそれ以上に時間がかかりますね。

食べ過ぎて寝違えるのは別にこれが初めてではないので、ある意味わかっていてやっています。

 

わかっていてやるのと、わからずに具合が悪くなるのはメンタル的に違う・・・はずなので

 

 

今回は思った以上にやりすぎたようで、あれやこれやセルフケアしてみたものの

回復にいつも以上に時間がかかりました。

 

自分の体を客観視するのは難しい(背中とか見えない)ので、

パーマンのコピーロボットが欲しいといつも思います。

 

 

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2022/08/23

髪が爆発していると思ったら、爆発していたのは頭の方でした

お盆休みに髪の毛を切りました。

 

もともとショートなので、そこそこ高頻度で髪を切っているのですが
髪がまとまりにくい、朝起きると寝ぐせがひどいということが気になっていました。

 

予定が合わなくていつもよりも美容院に行くまでの期間が長くなってしまい
待ちに待った当日、朝から頭がマックス爆発してしまいました( ̄▽ ̄;)

 

うわ~
と思いながら、ふと頭を触ってみると

 

「あれ?」

 

と違和感が・・・

 

なんか、頭大きくない?
髪のせいで大きく見えるんじゃなくて
頭の骨そのものが大きくなってる!!

 

いやあ、焦りました。

湿度、台風(低気圧)、夜更かしなどなど・・・で
体が膨張、頭も膨張!という他人事なら面白いけど当事者だと笑えない事件でした(笑)

 

お盆あたりに太った~、とか体が重い~とか感じた方もいらしたのではないかと・・・

 

くびれがなくなったり、下腹ぽっこりになると、人間太ったと思い込んでしまいます。

 

でも、かなりの割合で
体調不良による体の膨張が原因です。

 

なんて、人にはいつも説明している癖に
自分も頭の膨張にまったく気づかず・・・

 

人様の頭にはほぼ毎日触らせてもらっているのに
自分の頭は全然触っていない事実に気づかされました。

 

反省・・・

 

実際、数日程度の急激な変化は膨張である場合がほとんどで、

整えるとその場(数十分)である程度しぼみます。

 

よく「魔法みたい!」と言っていただけるのですが
魔法ではないので30分くらいでそこに存在する肉を消滅させることはできません

それこそが膨張だと言い切れる理由です。

 

 

ときどきこのブログでも記事にしたり、お客様に話しているので見聞きした方もいると思いますが、

 

不調=膨張です。

 

むくみも、くびれがないのも、お尻が大きいのも、太腿が太いのも膨張です。

 

イメージとしては、

水揚げされた深海魚とか、標高の高いところに持ち込まれたスナック菓子の袋とか・・・

 

パンパンになってますよね

 

あれを好調だとは思わないと思います。

 

 

体調や天気などの環境で体の境界線がちょこちょこ変動する

 

いう事実を知っていると
何か変化があったときでも慌てずにいられそうですね。

 

逆に、定期的に自分の体の膨張具合をチェックしていると、

不調の自覚が感じられないうちでも体調の変化に気づけることもあります。

 

健康うんぬんよりも、スタイルの方に気を遣っている方にはおススメですし、

よりよいスタイルを目指すヒントになるかもしれません。

 

 

以上、反省からのいい話風まとめでした<(_ _)>

 

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