すこやかママブログBlog

2021/03/26

食べても太らない?

こんにちは。

 

この前、患者様から唐突に言われました。

何を?

 

「食べても太らない人っていいですよねー」

 

と。

 

 

ワタシソウデスガ、ナニカ?

 

 

おっと、思わずカタコトになってしまいました(-_-;)

 

 

いやまあ、そう思う気持ちはわかります。

食欲お化けだった若かりし頃、
いくら食べても太らない体質だったことが
ありがたかったのもまた事実・・・

 

 

でも、でもですね。

 

今、それが健康なのか?と言われたら・・・なのですよ。

 

そもそも、「食べても太らない」の解釈から個人差があると思うのですが

 

「食べても太らない」人は

・太るほど食べすぎない
・食べてもちゃんと消費できる
・食べたものを消化吸収していない

など、さまざまです。

 

 

体が正しい機能で働いていれば、
使うエネルギーの分だけ食べていれば太らないはずです。

太るのは、消費エネルギーより
多く取り入れているエネルギーが多いからです。

 

明らかに食べ過ぎているのに運動もしないで太らない人は
おそらく消化吸収ができていない人です。

 

多くの人の感覚ならそれをうらやましく思うことでしょう。
私に何気なく話した患者様もそうだと思います。

 

ちなみにその患者様は妊婦さんでした。

 

 

でも、ちょっと目先を変えて考えてみると
全然うらやましいものじゃないことに気づけるはずです。

 

まず、食べても消化吸収が弱い人は、
食べても身になりにくい、要は燃費が悪いわけですから

遭難したり、食糧難になったりしたら先に死にますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

今回は妊婦さん相手だったので

お腹の赤ちゃんが生まれてきて、離乳食になって、
普通のご飯を食べるようになって

ちゃんと食べているはずなのに
全然大きくならなかったらどう思います?

って聞いてみました。

 

「それは心配です」

 

と患者様は答えました。

 

ですよね?

 

 

「食べても太らない」は
いくら食べても太らないと同義で使っていると思いますが・・・

 

ちゃんと食べさせているのに子供が成長しない・・・

これ、多分母親にしてみたら恐怖のはずです。

 

うちの子大丈夫かしら?と夜な夜なネット検索をして、
怖い病気かもしれない!!と勝手に不安になるコースです。

 

 

全然よくないですね

 

 

消化吸収がきちんとできているなら、

必要な分を食べて、
食べ過ぎたら消費すればいいわけで

食べ過ぎるだけで何もしなければ太る、のは至極当然の節理だ、
ということに気づいてもらえれば、と思います。

 

食べ過ぎていないのに太る人は、循環や代謝や排泄にも
何かうまくいかないところがあるのだと思います。

つまり、体調があまりよくないということですね。

 

また、お腹がいっぱいになっていることに気づかずに
食べ続けてしまうのも、
満腹だという体のサインに気づけていないということなのです。

 

 

健康の先に美容があります。

 

 

「食べても太らない」よりも

「食べ過ぎたら太るけれど、適度に食べて、適切に消費していれば太らない」

を目指す方が、健康的で美しくなるための近道です。

 

 

 

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2021/02/03

横抱きが嫌い、のウソ

今年こそ、もっとマメにブログを書こうと決心したのもつかの間・・・

気づいたらまた月が変わっていました

 

 

本日はタイトルの通り、

 

「うちの子、横抱きが嫌いなんです」

 

の真実についてがテーマです。

 

 

横抱っこをすると反り返ってしまったり

 

釣ったばかりの魚のようにピチピチはねてしまったり

 

どうにもしっくりこなくてママがへとへとになったり

 

というのはよくあることです。

 

 

 

そして、その結果ママが、我が子は横抱きが嫌いなんだ・・・

思い込むところまでがワンセットです

 

 

でも、

でもですね、

 

実は横抱きが嫌いなわけじゃないんですよ。

 

 

横抱っこになれない理由がちゃんとあるんです

 

実際どうにもこうにも横抱きができない赤ちゃんも、

治療するとすんなり横抱きさせてくれます。

 

横抱っこになれない原因が取れるからです。

 

 

以前、授乳の問題は

 

①ママの問題

②赤ちゃんの問題

③両方の問題

 

だという話をしましたが

 

抱っこも同じです。

 

 

・ママの体がうまく抱っこできる状態じゃないため落ち着かない場合

・赤ちゃんの体が緊張していて力が抜けなくて落ち着かない場合

・ママも赤ちゃんも体が緊張して、お互いしっくりこない場合

 

に分かれます。

 

 

赤ちゃんがピチピチはねてしまって横抱きできない場合は、

 

基本赤ちゃんの体の緊張があると考えていいと思います。

 

 

横抱きするとママの腕から落ちてしまいそうになるので、

 

落とさないようにぎゅっとすると

 

結果斜め抱きや縦抱きの出来上がりです。

 

ときどき羽交い絞めになっていることも・・・

 

 

縦抱きが悪いというわけではないですし、

 

赤ちゃんに負担がかからないように注意していだければ

 

どんな抱き方をしても問題はありません。

 

が・・・

 

残念ながら抱っこの基本というか、

注意するべきポイントが産院で指導されていないことも珍しくなく、

 

 

知らぬ間に

 

赤ちゃんに負担な抱き方になっていた!

 

というのが非常に多いのです。

 

 

ちびっこ育児で一番時間を費やすのが抱っこだと思います。

 

お互い最小限の負担で、楽しく幸せに抱っこを体験してほしいなと思っています。

 

 

どうにも抱っこがしっくりこない、とひそかにお悩みの方はぜひご相談ください。

 

知っているようで知らなかった、目からウロコの話をお聞かせできると思います。

 

 

 

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2020/11/26

ウリは整体しながら助産師の指導を受けられることです

いらっしゃる度に新たな育児の悩みが生まれるのが産後の患者様。

赤ちゃんの月齢によっても、自分のコンディションによっても悩みはどんどん増えたり、変化したりします。

 

当院では、産後に来院される方は、

少なくても月に1回は治療することをおススメしています。

 

 

それは、育児という慣れないことをやり続けることや、

毎日寝不足と戦っていることでの体への疲労やストレスを和らげることはもちろん、

 

外部の人間と関わる、状況がわかって愚痴を言える相手に気持ちを吐き出すメンタル部分や

 

どんどん噴き出す育児の不安や悩みをついでに相談してしまえ、という

 

一粒で三度おいしい状況💛を実現するためです。

 

 

 

 

 

あ、もちろんメインは整体で、育児指導や育児相談はついで的な位置付けですが

ちゃんと助産師なので、その気になれば育児指導で開業助産師にもなれますし、

育児相談などで開業されている助産師さんにもヒケをとらないご指導をしている自負はあります✨

 

 

これ、だいぶお得だと思います(〃▽〃)

今まであまり前面に出さずにいましたが・・・

 

実際にママ達にはだいぶ重宝されています(^▽^)

 

 

コロナで各種教室系が開催されにくいこのご時世

どこに相談したものか・・・という悩みはさらに増えていると感じています。

 

 

怖いのは、悩みがあること自体ではなく、相談できる相手がいないことですΣ( ̄ロ ̄lll)

自分が子供を産んだ時、自分が助産師でよかったと思いました。

自分の知識もそうですが、先輩助産師にもたくさん相談できたのが、本当に助かりました。

 

小児科や乳児健診などでも相談はできますが

小児科の先生はあくまで子供の体や病気の専門家であって、育児の専門家ではありません

人によってはご自分の子のミルクやおむつ替えもしたことがない方もおられます。

 

また、乳児健診は、主に保健師さんが相談を担当します。

助産師さんがいることもありますが、やはり助産師さんのほうが具体的な相談に乗ってくれます。

ディスっているのではなく、役割の問題です保健師も助産師も持っている身として・・・

 

そして、個別健診でない限り、集団で行う健診は基本一期一会です。

その瞬間での意見になるので、その後の状況とうまくかみ合わない場合もあります。

 

継続してみた方がいいものと、瞬間で見た方がいいものがあるとは思いますが

個人的に子供の成長発達は継続で見てもらう方が、メリットが多いように思います。

 

 

地域の保健師さんや助産師さん、育児に詳しい方など

信頼できる、継続してお付き合いできる方を見つけることができればベストだと思います。

 

 

電話してまで、保健センターに出向いてまで相談するのはちょっと・・・という方は

ご自分が癒されつつ、ついでにご相談ができる当院をぜひ利用ください。

 

 

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2020/10/30

母乳育児あるある! おっぱいが出なくなった?

母乳をあげているママたちが割と陥りがちな心配事のひとつ。

 

なんか、母乳が出なくなった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

もちろん、本当に出なくなってしまう方もおられるのですが
ちょっと見させてもらうとめちゃめちゃ出ているのに心配でしょうがない・・・という方もいっぱいおられます。

 

 

なぜか!?

 

おっぱいの生産体制が変わるからです。

 

多いのは、産後4か月前後くらいの頃。

最近おっぱいが張らなくなってしまって・・・
と悩み始めます。

 

最初はどのタイミングでどれくらいの量を作ったらいいのかママの体もわかっていないので、

いつでも対応できるようにじわじわおっぱいが作り続ける24時間生産体制です。

ある程度タイミングや飲んでもらう量が把握できてくると、ずっと作り続けるのも効率が悪いので、

赤ちゃんがおっぱいを吸った刺激が入ってから作り始める、受注生産体制に変わっていきます。

 

 

要は、需要と供給のバランスが整ってくると、
やみくもに作り続けるのではなく
必要な時に必要なだけ作る、という風にシフトしていくのです。

 

 

この話をすると、みなさんほっとされます。
不思議なのは、赤ちゃんが溺れるほどじゃかじゃか出ている方でも、胸が張らなくなると出なくなったと思い込んでしまうことです。

 

胸の張り=おっぱいの出具合ではありません。

心配な方は出産された産院や助産院などで相談してみてもいいと思います。

もちろん当院でもご相談いただけます。
もっと早く聞けばよかった、なんてこともよく言われます。
心配ごとは、早めに解決できるとよいですね。

 

ちなみに、赤ちゃんが長く寝てしまったときなどに
胸が張るからと言って頻繁に搾乳をしていると

体が満タンにしなくちゃ!と絶えず作り続けるので

結局張りがおさまらない、なんてこともよくあります。

 

 

 

ちゃんと吸ってくれる赤ちゃんなら、長めに寝た場合も
いっぱいたまったおっぱいを飲み干してくれます。

 

多少胸が張っていても、
そのまま放っておいて
赤ちゃんが起きたら飲んでもらう方が
ママの手も煩わしくないし、おっぱい生産のバランスも整いやすいのでおすすめです。

 

 

乳腺炎を気にして搾乳される方も多いですが、乳腺炎の原因は血液循環が悪いことや肩甲骨周りの緊張の方が影響が大きいことが多く

その血行不良の原因が体の内側(内臓や骨格)の影響を受けていることが非常に多いですので

体を整えることで、乳腺炎は予防できます。

育児は体力を使いますので搾乳で疲れてしまわないよう、しなくてもよいものは必要最小限にして省エネ、がよいと思いますよー。

 

 

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2020/10/11

やっぱり楽しい育児指導♪

当院では、ママと赤ちゃんに育児技術のアドバイスをさせていただいています。
おむつの替え方や抱っこの仕方、授乳関連もまるっとカバーしております。

・・・整体院ですけどね

 

まあ、助産院ではありませんが施術のついでに助産師の指導を受けられるのが当院のメリットです。
ある意味ママが希望していなくても、おせっかい婆のごとく、勝手に指導したりしなかったり・・・汗

なんて、冗談ですけど、いらした方の赤ちゃんの扱いは一応チラ見しつつチェックしています。

・・・もちろんガン見でチェックすることもあります

 

言い訳がましく言っておくと
別にママを落ち込ませたいわけでも、意地悪したいわけでもなく

単純に、

その方が、ママと赤ちゃんの双方にメリットがあるから

です。

 

育児の負担が少しでも減れば、ママの疲労が減ります。
ママの疲労が減れば、育児がもっと楽しくなります。

 

育児技術のやりやすいポイントというのはたくさん存在します。

多分私が知らないけれど素敵なやり方も他にいっぱいあると思います。

私は整体師でもあるので、整体師の視点と助産師としての視点をいいとこどりして
良いと思うやり方をご紹介しています。

 

もちろん、完全無欠、唯一無二の育児法など存在しませんので
主軸となる原則を踏まえた上でその親子その親子に合いそうな方法をお伝えします。

 

最近も新米ママになった方が見えられました。

 

心身の疲れもさることながら
そもそも赤ちゃんの扱い方をきちんと習得できていないために
余計な負担も蓄積中・・・という状態でした。

 

もともと産婦人科に勤めているときも感じてはいましたが
入院中の育児指導だけでは正直不十分であることが多いのです。

 

ママの状態、赤ちゃんの状態、スタッフによって微妙に言うことが違うなど
理由はさまざまですが

 

きちんと教わった・・・けどできない
きちんと教わった・・・けどいつの間にか超絶自己流になった
そもそもきちんと教われなかった

 

にだいたい分かれます。

母子と、ついでにパパも体を整えてから
いくつか注意してほしいポイントをお伝えして
やってみてもらうと

「やりやすいー(゚д゚)!」

とパパママ共におっしゃいました。

大切なのは、お手本を見たままに真似することではなく
ポイントを押さえて、自分と赤ちゃんに合わせてやりやすいように調整することなのです。

 

赤ちゃんが成長して大きくなったら、ママが腰痛になったら
同じことができなくなったり、同じことをしても通用しなくなるかもしれません。

 

都度調整する感覚があれば
状況が変化してもすぐに対応ができます。

 

もし私の抱っこが上手と言われるとしたら
それはテクニックが上手なのではなく
一般的な抱っこの形にこだわらず
どうしたら自分と赤ちゃんが快適な形が作れるかを抱っこした瞬間から探して、

探し当てるのが新米ママよりはやいからです。

 

新米ママが陥りがちなのは、ポイントは無視して見た目だけ近づけようとすることです。

でも、身長も体重も腕の長さも、胸の大きさも違う人間が、

まったく同じ形で赤ちゃんを抱こうとしても、それは無理があります。

 

抱くことはできますが、多分赤ちゃんは
身の置き所がなくていつまでももぞもぞしたり反り返ったりして訴えてきます。

それを「私の抱っこが嫌なんだと解釈して落ち込むママがこれまたとても多いのですが
ママの抱っこが嫌いな赤ちゃんはいません。

 

抱っこはしてほしいけど、もう少し収まりよくしてほしいな

というサインを送っているだけなのです。

ぜひぜひ、ママと赤ちゃん両者がしっくりくる抱っこを模索してみてほしいです。
わからない方はお手伝いしますので、いつでも遠慮なくおっしゃってください。

 

 

あの一体感を体感した瞬間の親子を見るのは、
私の大好物です

 

 

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2020/08/08

赤ちゃんの本来の姿

「うちの子、身体がかたいんです」

なんて、割とよく聞きます。

 

まあ、ある程度の年齢になるとそういうこともあるかな、と思います。

 

でも、赤ちゃんは基本やわらかい生き物です。

 

今でこそ身体がかたいうちの息子も

赤ちゃんの頃は、こんなに!?というほど身体がやわらかく、

すべすべな肌がきもちよい存在でした。

 

 

多くのママたちは、赤ちゃんの身体がかたいのは生まれつき、
最初からそうだった、と思っておられます。

 

 

でも、かたい赤ちゃんもケアをして状態がよくなっていくと必ずやわらかくなります。

また、かたくなったとしても、ケアを続けていれば見違えるほど変わります。

 

まずは、本来の赤ちゃんがどんな状態なのか、ママが知ること、体験することが大切です。

 

当院に来られるママたちも
なんとなくは気になってるけれど、どうなのかな?とはじめは半信半疑な方もいらっしゃいますが
ケア後の我が子の変化に驚かれます。

 

 

うちの子、本当はこんなにやわらかかったんだ(゚д゚)!

 

 

そう感じることが、まずは第一歩です。
それが、その先の基準になるんです。

母体の歪みや、分娩時のダメージなどで
出産して最初にお世話の練習をする時点ですでに身体が凝り固まっている赤ちゃんは、

わたし的には珍しくもなんともありません。

だいぶ前に

赤ちゃん整体のいらない子はいない

という記事を書きましたが

 

 

生まれてからまず一度、本来の姿を取り戻すのはとても大切なことだと思います。

 

歪んだまま、本来の姿でないまま成長すると、それを良くしていくのにかかる時間は比例して長くなります。

早めにお子さんの身体の状態の基準を知ることは、赤ちゃんのその後の成長にも大きく影響します。

とりあえず一度、母体内の問題・分娩時のダメージを軽減してみると、

我が子の違った一面を見られるかもしれません。

 

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当院は、栃木県にて妊婦さんや産後ママさん、赤ちゃんの為に整体を行っております。妊娠期や授乳期、赤ちゃんへの施術は体への影響などでお断りのお店も多い中、当院では安心して受けられる施術を提供しております。
「すこやかママのいえ」は、ありがたい事に評判も高くマタニティーや育児の雑誌への掲載もされております。その為、全国からご利用されるお客様も多くいらっしゃいます。このブログでは、雑誌掲載のお知らせや更新履歴、そして助産師の日常についてご紹介させて頂きます。
また、お得なキャンペーンのお知らせもこちらのブログにて告知させて頂きますので、是非栃木県の当院をご来店の際にはチェックしてみて下さい。他に、分からない事や不安な事がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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