すこやかママブログBlog

2021/06/08

公式ライン始めました

公式ライン始めました。
自分ではけっこういいことブログに書いていると思うのですが
残念なことに記事を見つけてもらえてない現実に度々直面・・・
いや、整理できていないこちらがいけないのです。
というわけで、これから積極的に情報をお届けしようと思います。
友だち登録特典もご用意しました。
是非ご登録ください。

 

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2021/06/04

カエルっ腹と飲みっぷり

こんにちは。
今日のタイトル、なんのこっちゃ?ですかね。

 

これは、赤ちゃんの話です。
(わかりにくくてスイマセン💦)

 

多くのママが、赤ちゃんのこの問題に悩んでいます。
そして、解決の糸口が見えないまま耐え忍んでいるのが現実です。

 

 

どういうことか?

 

簡単に言うと

「赤ちゃんが1時間おきに飲みたがる」

 

割に

 

「あまり飲まない」

 

そして

 

「また1時間くらいで飲みたがる」

 

無限ループです。

 

現象としてはシンプルなのですが、そもそもの概念や考え方がないと思い至ることができません。

 

このような状況にある赤ちゃんに共通している状態は

カエルっ腹

です。

お腹がカエルのように横に広がった状態です。
そしてパツパツしています。

 

大人で言うところの、お腹にガスが溜まっているいる状態に近いので
ガスが邪魔して母乳やミルクの量を飲めません。

なので1回の授乳であまり量を飲まずにやめてしまいます。

でも、あまり量を飲んでいないのですぐにお腹が減ります。

そしてやっぱりガスが邪魔をして、あまり飲めません。

以下続く・・・

ということを延々繰り返します。

 

結局ママも赤ちゃんも全然落ち着かず、お互い疲れてしまいます。

ここでお腹の張りを解消できたらどうでしょうか?

 

お腹が張っていない分、より多くのミルクを適量飲むことができます。
欲しい分のミルクを飲めるので、授乳の間隔がしっかりあけられます。

お互いの負担が減ります。

 

結論

いいこといっぱいです✨

 

まあ、これがあるべき姿といえばそうなんですけどね。

 

問題は、そもそも赤ちゃんのお腹が張っているという考えがママにないことです。

 

最初はやわらかくて、後から張っている状態になれば、変化を感じられるのですが

赤ちゃんが生まれて授乳の練習を始めるときに既に軽くお腹が張っていることが多いので、

それが通常の状態だと思ってしまい、問題ととらえることができません。

 

本来のお腹のやわらかさを知らないまま育児を開始すると、

赤ちゃんの飲みっぷり問題にぶち当たるママが多いと感じます。

 

当院にいらっしゃる赤ちゃんも、ママの悩みは全然違うところにある場合がほとんどですが
診てみるとお腹がカエルみたいになっていて、「授乳でこんな悩みないですか?」
と掘り下げてみると「そうです!」となることがとてもとても多いです。

 

施術して、やわらかくなった赤ちゃんのお腹を触ってもらうと
本当に感動されるか驚かれるか、なので

そもそも知らないんだなあ~と思います。

 

 

授乳間隔が空かない・・・

とお悩みの方は

わが子のお腹がカエルっ腹になっていないか確認してみてください。

お腹のやわらかさは、飲んだ後であっても親指と他の4指でつかんでみるとふにふにです。

 

その状態を改善してみると、授乳間隔の悩みの他、

赤ちゃんのおっぱいへの吸いつきの問題も変化することがよくあります。

 

 

ご自分ではわからない、という方はお連れいただければ一緒にチェックできますよ。

 

 

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2021/05/17

泣いている赤ちゃんは果たしてかわいそうなのか?

ママたちの悩みの種。

じーじばーばの

 

「泣いてるとかわいそう」攻撃。

 

泣く=かわいそう

って言われますが、本当にそうなんでしょうか?

 

 

小さくてまもってあげないといけない命ではありますが

 

赤ちゃんが泣いていたらかわいそうって思うけれど

 

2~3歳くらいの子がおもちゃ売り場で

「おもちゃ買って~!」

って寝転がってじたばたして泣いていたら

 

 

かわいそうって思いますか?

 

・・・多分、それほどかわいそうには感じないと思います。

私だけ?

 

そういう方向で進めますが、

やっていることは同じはずなのに

かわいそうに思ったり、そう思わなかったりしますよね。

 

 

真相は赤ちゃんに聞いてみないとわかりませんが

 

私個人としては

泣いている赤ちゃんをかわいそうにしているのは、かわいそうと思っている大人

だと考えています。

 

だって赤ちゃんはお話ししたり、自分の気持ちを伝えているだけです。

本能のまま生きている時代なのだから

 

お腹が減っても泣くし、

おむつが汚れても泣くし、

眠くても泣くし、

寝起きでも泣くし、

抱っこしてほしくても泣くし、

ママが見えなくなっても泣くし・・・

 

 

 

これって、そんなにかわいそうですか?

 

 

誰かに何かを伝えようとするのに、言葉が話せなかったら、

ただジーっと見つめていても伝わりません。

まずは自分に注意を向けて

自分の言いたいことに耳を傾けてもらう必要があります。

だから泣いて自分の方を向かせているのです。

 

お腹がすいた子供が

「ママ―、お腹減った~」

って伝えることは

 

別にかわいそうでもなんでもないですよね?

 

言いたいことを言っているだけなんだから。

 

 

かわいそうなのは、一生懸命泣いて伝えようとしているのに

それを聞いてもらえなかったり

 

自分がかわいそうといわれることでママがへこんでいると感じてしまったり

 

本人はかわいそうなんて思っていないのに

勝手にかわいそうな人にされてしまったりすることです。

 

話せるようになったら、言葉で伝えられるようになるので、

泣かなくても相手に伝わります。

だから、成長と共に日常生活で泣くことは減っていくことが多いと思います。

 

 

泣く=かわいそう

 

と考えるのは、勝手な思い込みです。

 

 

じーじばーばに言われてへこんでしまうママや、

泣いているのはかわいそうなんだと思ってしまうママもいるかもしれません。

 

でも、たとえじーじばーばにかわいそうな子にされてしまっても

ママが「うちの子はかわいそうなんかじゃないよねー」ときちんと信じて、伝えてあげられれば

子供は自分を信じることができるんです。

 

「泣くとかわいそう」攻撃にへこたれる必要なんてないことに気づいていただけたらうれしいです。

 

 

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2021/04/21

目が合わない赤ちゃん

最近、増えてます。

目が合わない赤ちゃん。

 

この言葉の意味が分からないママは、二つに一つ・・・!

まったく問題がないか

ものすごーく問題があるか!

 

って、

そんなの当たり前じゃんって思いますよね

 

でも、別にふざけているわけではありません。

 

赤ちゃんと目が合うのは当たり前でしょ?って思っているママは問題ないです。

赤ちゃんと目が合うってなに?って思っているママは個人的にとても心配です!!

 

赤ちゃんは大好きな相手をじーっと見つめます。

相手と目が合うことでにこっと笑います。

 

 

それは発達の過程でも、「注視(見つめる)」や「追視(目で追いかける)」という行動で現れてきます。

目を合わせて安心できるところがママや、主にお世話をしてくれる人として認識されます。

何かあったら逃げ込める安全地帯となるのです。

 

これを繰り返し体験することで、赤ちゃんは他の存在とのかかわり方を学んでいきます。

つまり、ママとのベースの関係(安全地帯)ができていないと、外へ冒険する、世界を広げる、ということにつながらないのです。

 

少しずつ行動範囲が広がってママから離れたところに冒険できるようになっても、まるで充電がなくなったおそうじロボットのように、

エネルギーがきれたらママのところに戻ってパワーチャージしてまた出かけて行く。それを何度も繰り返して少しずつ行動範囲を広げていくのです。

 

ときどき、ママのところに寄り付きもせず、糸の切れた操り人形のようにふらふらとしているちびっこをを見かけますが

個人的にはそれはちょっと心配な光景です。

ママが安全地帯となっていないからです。

 

単純に遊びに夢中になっていて気づいていないだけなら目にも覇気があっていいのですが、

多くの場合、目に生気があまり感じられず、虚ろに見えます。

 

 

こういう「気になる」子は年々割合が増えていると感じますが

健診などでチェックするのは3歳時健診あたりです。

それまではあまりチェックされません。

たまたまいい医療従事者に見つけてもらえればいいですが、確率としてはそう大きくはないでしょう。

 

でも、ここで引っかかるような子のそもそもは乳児の頃、生まれて間もない頃から始まっているのです。

 

そのスタートが、ママと目が合うか、他の人と目を合わせられるか、なのです。

 

 

抱っこしているとき、授乳しているとき、赤ちゃんがぐずっている時

赤ちゃんと目を合わせて接していますか?

スマホ画面に目が向いていませんか?

 

 

私がまだ新人~ぺーぺー助産師だった頃は

テレビを見ながら授乳するのは気を付けてね、とよく言っていました。

 

今は、スマホだなと思います。

 

ある意味テレビのほうがマシだったなと思うのは

テレビはCMがあるので、ちょっと集中が切れて赤ちゃんに目が行く。

 

でも、スマホはゲームでもニュースでもSNSでも、ましてや動画でも

「なんとなく」「エンドレス」で画面にくぎづけでいられます。

 

そうすると、やめられない。

やめられないから赤ちゃんとの時間もなんとなくスマホに気持ちが向いたままになってしまう。

そういうママが増えています。

 

 

スマホを見るなと言っているのではありません。

赤ちゃんとの大事な時間は、きちんと赤ちゃんに自分の時間を割いてあげてほしいのです。

 

きつい言い方をすれば、自分の接し方が、後々自分に返ってきます。

そうなってから悩んでつらい思いをしないでほしい。

ママも赤ちゃんも、いらぬつらい思いで大事な時間を損しないでほしい。

 

そんな風に思います。

 

毎日、赤ちゃんと目を合わせてコミュニケーションをとってみてください。

それだけで、赤ちゃんはとっても幸せな気持ちになれるんですよ

 

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2021/03/26

食べても太らない?

こんにちは。

 

この前、患者様から唐突に言われました。

何を?

 

「食べても太らない人っていいですよねー」

 

と。

 

 

ワタシソウデスガ、ナニカ?

 

 

おっと、思わずカタコトになってしまいました(-_-;)

 

 

いやまあ、そう思う気持ちはわかります。

食欲お化けだった若かりし頃、
いくら食べても太らない体質だったことが
ありがたかったのもまた事実・・・

 

 

でも、でもですね。

 

今、それが健康なのか?と言われたら・・・なのですよ。

 

そもそも、「食べても太らない」の解釈から個人差があると思うのですが

 

「食べても太らない」人は

・太るほど食べすぎない
・食べてもちゃんと消費できる
・食べたものを消化吸収していない

など、さまざまです。

 

 

体が正しい機能で働いていれば、
使うエネルギーの分だけ食べていれば太らないはずです。

太るのは、消費エネルギーより
多く取り入れているエネルギーが多いからです。

 

明らかに食べ過ぎているのに運動もしないで太らない人は
おそらく消化吸収ができていない人です。

 

多くの人の感覚ならそれをうらやましく思うことでしょう。
私に何気なく話した患者様もそうだと思います。

 

ちなみにその患者様は妊婦さんでした。

 

 

でも、ちょっと目先を変えて考えてみると
全然うらやましいものじゃないことに気づけるはずです。

 

まず、食べても消化吸収が弱い人は、
食べても身になりにくい、要は燃費が悪いわけですから

遭難したり、食糧難になったりしたら先に死にますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

今回は妊婦さん相手だったので

お腹の赤ちゃんが生まれてきて、離乳食になって、
普通のご飯を食べるようになって

ちゃんと食べているはずなのに
全然大きくならなかったらどう思います?

って聞いてみました。

 

「それは心配です」

 

と患者様は答えました。

 

ですよね?

 

 

「食べても太らない」は
いくら食べても太らないと同義で使っていると思いますが・・・

 

ちゃんと食べさせているのに子供が成長しない・・・

これ、多分母親にしてみたら恐怖のはずです。

 

うちの子大丈夫かしら?と夜な夜なネット検索をして、
怖い病気かもしれない!!と勝手に不安になるコースです。

 

 

全然よくないですね

 

 

消化吸収がきちんとできているなら、

必要な分を食べて、
食べ過ぎたら消費すればいいわけで

食べ過ぎるだけで何もしなければ太る、のは至極当然の節理だ、
ということに気づいてもらえれば、と思います。

 

食べ過ぎていないのに太る人は、循環や代謝や排泄にも
何かうまくいかないところがあるのだと思います。

つまり、体調があまりよくないということですね。

 

また、お腹がいっぱいになっていることに気づかずに
食べ続けてしまうのも、
満腹だという体のサインに気づけていないということなのです。

 

 

健康の先に美容があります。

 

 

「食べても太らない」よりも

「食べ過ぎたら太るけれど、適度に食べて、適切に消費していれば太らない」

を目指す方が、健康的で美しくなるための近道です。

 

 

 

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2021/02/03

横抱きが嫌い、のウソ

今年こそ、もっとマメにブログを書こうと決心したのもつかの間・・・

気づいたらまた月が変わっていました

 

 

本日はタイトルの通り、

 

「うちの子、横抱きが嫌いなんです」

 

の真実についてがテーマです。

 

 

横抱っこをすると反り返ってしまったり

 

釣ったばかりの魚のようにピチピチはねてしまったり

 

どうにもしっくりこなくてママがへとへとになったり

 

というのはよくあることです。

 

 

 

そして、その結果ママが、我が子は横抱きが嫌いなんだ・・・

思い込むところまでがワンセットです

 

 

でも、

でもですね、

 

実は横抱きが嫌いなわけじゃないんですよ。

 

 

横抱っこになれない理由がちゃんとあるんです

 

実際どうにもこうにも横抱きができない赤ちゃんも、

治療するとすんなり横抱きさせてくれます。

 

横抱っこになれない原因が取れるからです。

 

 

以前、授乳の問題は

 

①ママの問題

②赤ちゃんの問題

③両方の問題

 

だという話をしましたが

 

抱っこも同じです。

 

 

・ママの体がうまく抱っこできる状態じゃないため落ち着かない場合

・赤ちゃんの体が緊張していて力が抜けなくて落ち着かない場合

・ママも赤ちゃんも体が緊張して、お互いしっくりこない場合

 

に分かれます。

 

 

赤ちゃんがピチピチはねてしまって横抱きできない場合は、

 

基本赤ちゃんの体の緊張があると考えていいと思います。

 

 

横抱きするとママの腕から落ちてしまいそうになるので、

 

落とさないようにぎゅっとすると

 

結果斜め抱きや縦抱きの出来上がりです。

 

ときどき羽交い絞めになっていることも・・・

 

 

縦抱きが悪いというわけではないですし、

 

赤ちゃんに負担がかからないように注意していだければ

 

どんな抱き方をしても問題はありません。

 

が・・・

 

残念ながら抱っこの基本というか、

注意するべきポイントが産院で指導されていないことも珍しくなく、

 

 

知らぬ間に

 

赤ちゃんに負担な抱き方になっていた!

 

というのが非常に多いのです。

 

 

ちびっこ育児で一番時間を費やすのが抱っこだと思います。

 

お互い最小限の負担で、楽しく幸せに抱っこを体験してほしいなと思っています。

 

 

どうにも抱っこがしっくりこない、とひそかにお悩みの方はぜひご相談ください。

 

知っているようで知らなかった、目からウロコの話をお聞かせできると思います。

 

 

 

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