すこやかママブログBlog

2021/05/17

泣いている赤ちゃんは果たしてかわいそうなのか?

ママたちの悩みの種。

じーじばーばの

 

「泣いてるとかわいそう」攻撃。

 

泣く=かわいそう

って言われますが、本当にそうなんでしょうか?

 

 

小さくてまもってあげないといけない命ではありますが

 

赤ちゃんが泣いていたらかわいそうって思うけれど

 

2~3歳くらいの子がおもちゃ売り場で

「おもちゃ買って~!」

って寝転がってじたばたして泣いていたら

 

 

かわいそうって思いますか?

 

・・・多分、それほどかわいそうには感じないと思います。

私だけ?

 

そういう方向で進めますが、

やっていることは同じはずなのに

かわいそうに思ったり、そう思わなかったりしますよね。

 

 

真相は赤ちゃんに聞いてみないとわかりませんが

 

私個人としては

泣いている赤ちゃんをかわいそうにしているのは、かわいそうと思っている大人

だと考えています。

 

だって赤ちゃんはお話ししたり、自分の気持ちを伝えているだけです。

本能のまま生きている時代なのだから

 

お腹が減っても泣くし、

おむつが汚れても泣くし、

眠くても泣くし、

寝起きでも泣くし、

抱っこしてほしくても泣くし、

ママが見えなくなっても泣くし・・・

 

 

 

これって、そんなにかわいそうですか?

 

 

誰かに何かを伝えようとするのに、言葉が話せなかったら、

ただジーっと見つめていても伝わりません。

まずは自分に注意を向けて

自分の言いたいことに耳を傾けてもらう必要があります。

だから泣いて自分の方を向かせているのです。

 

お腹がすいた子供が

「ママ―、お腹減った~」

って伝えることは

 

別にかわいそうでもなんでもないですよね?

 

言いたいことを言っているだけなんだから。

 

 

かわいそうなのは、一生懸命泣いて伝えようとしているのに

それを聞いてもらえなかったり

 

自分がかわいそうといわれることでママがへこんでいると感じてしまったり

 

本人はかわいそうなんて思っていないのに

勝手にかわいそうな人にされてしまったりすることです。

 

話せるようになったら、言葉で伝えられるようになるので、

泣かなくても相手に伝わります。

だから、成長と共に日常生活で泣くことは減っていくことが多いと思います。

 

 

泣く=かわいそう

 

と考えるのは、勝手な思い込みです。

 

 

じーじばーばに言われてへこんでしまうママや、

泣いているのはかわいそうなんだと思ってしまうママもいるかもしれません。

 

でも、たとえじーじばーばにかわいそうな子にされてしまっても

ママが「うちの子はかわいそうなんかじゃないよねー」ときちんと信じて、伝えてあげられれば

子供は自分を信じることができるんです。

 

「泣くとかわいそう」攻撃にへこたれる必要なんてないことに気づいていただけたらうれしいです。

 

 

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2021/04/21

目が合わない赤ちゃん

最近、増えてます。

目が合わない赤ちゃん。

 

この言葉の意味が分からないママは、二つに一つ・・・!

まったく問題がないか

ものすごーく問題があるか!

 

って、

そんなの当たり前じゃんって思いますよね

 

でも、別にふざけているわけではありません。

 

赤ちゃんと目が合うのは当たり前でしょ?って思っているママは問題ないです。

赤ちゃんと目が合うってなに?って思っているママは個人的にとても心配です!!

 

赤ちゃんは大好きな相手をじーっと見つめます。

相手と目が合うことでにこっと笑います。

 

 

それは発達の過程でも、「注視(見つめる)」や「追視(目で追いかける)」という行動で現れてきます。

目を合わせて安心できるところがママや、主にお世話をしてくれる人として認識されます。

何かあったら逃げ込める安全地帯となるのです。

 

これを繰り返し体験することで、赤ちゃんは他の存在とのかかわり方を学んでいきます。

つまり、ママとのベースの関係(安全地帯)ができていないと、外へ冒険する、世界を広げる、ということにつながらないのです。

 

少しずつ行動範囲が広がってママから離れたところに冒険できるようになっても、まるで充電がなくなったおそうじロボットのように、

エネルギーがきれたらママのところに戻ってパワーチャージしてまた出かけて行く。それを何度も繰り返して少しずつ行動範囲を広げていくのです。

 

ときどき、ママのところに寄り付きもせず、糸の切れた操り人形のようにふらふらとしているちびっこをを見かけますが

個人的にはそれはちょっと心配な光景です。

ママが安全地帯となっていないからです。

 

単純に遊びに夢中になっていて気づいていないだけなら目にも覇気があっていいのですが、

多くの場合、目に生気があまり感じられず、虚ろに見えます。

 

 

こういう「気になる」子は年々割合が増えていると感じますが

健診などでチェックするのは3歳時健診あたりです。

それまではあまりチェックされません。

たまたまいい医療従事者に見つけてもらえればいいですが、確率としてはそう大きくはないでしょう。

 

でも、ここで引っかかるような子のそもそもは乳児の頃、生まれて間もない頃から始まっているのです。

 

そのスタートが、ママと目が合うか、他の人と目を合わせられるか、なのです。

 

 

抱っこしているとき、授乳しているとき、赤ちゃんがぐずっている時

赤ちゃんと目を合わせて接していますか?

スマホ画面に目が向いていませんか?

 

 

私がまだ新人~ぺーぺー助産師だった頃は

テレビを見ながら授乳するのは気を付けてね、とよく言っていました。

 

今は、スマホだなと思います。

 

ある意味テレビのほうがマシだったなと思うのは

テレビはCMがあるので、ちょっと集中が切れて赤ちゃんに目が行く。

 

でも、スマホはゲームでもニュースでもSNSでも、ましてや動画でも

「なんとなく」「エンドレス」で画面にくぎづけでいられます。

 

そうすると、やめられない。

やめられないから赤ちゃんとの時間もなんとなくスマホに気持ちが向いたままになってしまう。

そういうママが増えています。

 

 

スマホを見るなと言っているのではありません。

赤ちゃんとの大事な時間は、きちんと赤ちゃんに自分の時間を割いてあげてほしいのです。

 

きつい言い方をすれば、自分の接し方が、後々自分に返ってきます。

そうなってから悩んでつらい思いをしないでほしい。

ママも赤ちゃんも、いらぬつらい思いで大事な時間を損しないでほしい。

 

そんな風に思います。

 

毎日、赤ちゃんと目を合わせてコミュニケーションをとってみてください。

それだけで、赤ちゃんはとっても幸せな気持ちになれるんですよ

 

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2021/03/26

食べても太らない?

こんにちは。

 

この前、患者様から唐突に言われました。

何を?

 

「食べても太らない人っていいですよねー」

 

と。

 

 

ワタシソウデスガ、ナニカ?

 

 

おっと、思わずカタコトになってしまいました(-_-;)

 

 

いやまあ、そう思う気持ちはわかります。

食欲お化けだった若かりし頃、
いくら食べても太らない体質だったことが
ありがたかったのもまた事実・・・

 

 

でも、でもですね。

 

今、それが健康なのか?と言われたら・・・なのですよ。

 

そもそも、「食べても太らない」の解釈から個人差があると思うのですが

 

「食べても太らない」人は

・太るほど食べすぎない
・食べてもちゃんと消費できる
・食べたものを消化吸収していない

など、さまざまです。

 

 

体が正しい機能で働いていれば、
使うエネルギーの分だけ食べていれば太らないはずです。

太るのは、消費エネルギーより
多く取り入れているエネルギーが多いからです。

 

明らかに食べ過ぎているのに運動もしないで太らない人は
おそらく消化吸収ができていない人です。

 

多くの人の感覚ならそれをうらやましく思うことでしょう。
私に何気なく話した患者様もそうだと思います。

 

ちなみにその患者様は妊婦さんでした。

 

 

でも、ちょっと目先を変えて考えてみると
全然うらやましいものじゃないことに気づけるはずです。

 

まず、食べても消化吸収が弱い人は、
食べても身になりにくい、要は燃費が悪いわけですから

遭難したり、食糧難になったりしたら先に死にますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

今回は妊婦さん相手だったので

お腹の赤ちゃんが生まれてきて、離乳食になって、
普通のご飯を食べるようになって

ちゃんと食べているはずなのに
全然大きくならなかったらどう思います?

って聞いてみました。

 

「それは心配です」

 

と患者様は答えました。

 

ですよね?

 

 

「食べても太らない」は
いくら食べても太らないと同義で使っていると思いますが・・・

 

ちゃんと食べさせているのに子供が成長しない・・・

これ、多分母親にしてみたら恐怖のはずです。

 

うちの子大丈夫かしら?と夜な夜なネット検索をして、
怖い病気かもしれない!!と勝手に不安になるコースです。

 

 

全然よくないですね

 

 

消化吸収がきちんとできているなら、

必要な分を食べて、
食べ過ぎたら消費すればいいわけで

食べ過ぎるだけで何もしなければ太る、のは至極当然の節理だ、
ということに気づいてもらえれば、と思います。

 

食べ過ぎていないのに太る人は、循環や代謝や排泄にも
何かうまくいかないところがあるのだと思います。

つまり、体調があまりよくないということですね。

 

また、お腹がいっぱいになっていることに気づかずに
食べ続けてしまうのも、
満腹だという体のサインに気づけていないということなのです。

 

 

健康の先に美容があります。

 

 

「食べても太らない」よりも

「食べ過ぎたら太るけれど、適度に食べて、適切に消費していれば太らない」

を目指す方が、健康的で美しくなるための近道です。

 

 

 

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2021/02/03

横抱きが嫌い、のウソ

今年こそ、もっとマメにブログを書こうと決心したのもつかの間・・・

気づいたらまた月が変わっていました

 

 

本日はタイトルの通り、

 

「うちの子、横抱きが嫌いなんです」

 

の真実についてがテーマです。

 

 

横抱っこをすると反り返ってしまったり

 

釣ったばかりの魚のようにピチピチはねてしまったり

 

どうにもしっくりこなくてママがへとへとになったり

 

というのはよくあることです。

 

 

 

そして、その結果ママが、我が子は横抱きが嫌いなんだ・・・

思い込むところまでがワンセットです

 

 

でも、

でもですね、

 

実は横抱きが嫌いなわけじゃないんですよ。

 

 

横抱っこになれない理由がちゃんとあるんです

 

実際どうにもこうにも横抱きができない赤ちゃんも、

治療するとすんなり横抱きさせてくれます。

 

横抱っこになれない原因が取れるからです。

 

 

以前、授乳の問題は

 

①ママの問題

②赤ちゃんの問題

③両方の問題

 

だという話をしましたが

 

抱っこも同じです。

 

 

・ママの体がうまく抱っこできる状態じゃないため落ち着かない場合

・赤ちゃんの体が緊張していて力が抜けなくて落ち着かない場合

・ママも赤ちゃんも体が緊張して、お互いしっくりこない場合

 

に分かれます。

 

 

赤ちゃんがピチピチはねてしまって横抱きできない場合は、

 

基本赤ちゃんの体の緊張があると考えていいと思います。

 

 

横抱きするとママの腕から落ちてしまいそうになるので、

 

落とさないようにぎゅっとすると

 

結果斜め抱きや縦抱きの出来上がりです。

 

ときどき羽交い絞めになっていることも・・・

 

 

縦抱きが悪いというわけではないですし、

 

赤ちゃんに負担がかからないように注意していだければ

 

どんな抱き方をしても問題はありません。

 

が・・・

 

残念ながら抱っこの基本というか、

注意するべきポイントが産院で指導されていないことも珍しくなく、

 

 

知らぬ間に

 

赤ちゃんに負担な抱き方になっていた!

 

というのが非常に多いのです。

 

 

ちびっこ育児で一番時間を費やすのが抱っこだと思います。

 

お互い最小限の負担で、楽しく幸せに抱っこを体験してほしいなと思っています。

 

 

どうにも抱っこがしっくりこない、とひそかにお悩みの方はぜひご相談ください。

 

知っているようで知らなかった、目からウロコの話をお聞かせできると思います。

 

 

 

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2020/11/26

ウリは整体しながら助産師の指導を受けられることです

いらっしゃる度に新たな育児の悩みが生まれるのが産後の患者様。

赤ちゃんの月齢によっても、自分のコンディションによっても悩みはどんどん増えたり、変化したりします。

 

当院では、産後に来院される方は、

少なくても月に1回は治療することをおススメしています。

 

 

それは、育児という慣れないことをやり続けることや、

毎日寝不足と戦っていることでの体への疲労やストレスを和らげることはもちろん、

 

外部の人間と関わる、状況がわかって愚痴を言える相手に気持ちを吐き出すメンタル部分や

 

どんどん噴き出す育児の不安や悩みをついでに相談してしまえ、という

 

一粒で三度おいしい状況💛を実現するためです。

 

 

 

 

 

あ、もちろんメインは整体で、育児指導や育児相談はついで的な位置付けですが

ちゃんと助産師なので、その気になれば育児指導で開業助産師にもなれますし、

育児相談などで開業されている助産師さんにもヒケをとらないご指導をしている自負はあります✨

 

 

これ、だいぶお得だと思います(〃▽〃)

今まであまり前面に出さずにいましたが・・・

 

実際にママ達にはだいぶ重宝されています(^▽^)

 

 

コロナで各種教室系が開催されにくいこのご時世

どこに相談したものか・・・という悩みはさらに増えていると感じています。

 

 

怖いのは、悩みがあること自体ではなく、相談できる相手がいないことですΣ( ̄ロ ̄lll)

自分が子供を産んだ時、自分が助産師でよかったと思いました。

自分の知識もそうですが、先輩助産師にもたくさん相談できたのが、本当に助かりました。

 

小児科や乳児健診などでも相談はできますが

小児科の先生はあくまで子供の体や病気の専門家であって、育児の専門家ではありません

人によってはご自分の子のミルクやおむつ替えもしたことがない方もおられます。

 

また、乳児健診は、主に保健師さんが相談を担当します。

助産師さんがいることもありますが、やはり助産師さんのほうが具体的な相談に乗ってくれます。

ディスっているのではなく、役割の問題です保健師も助産師も持っている身として・・・

 

そして、個別健診でない限り、集団で行う健診は基本一期一会です。

その瞬間での意見になるので、その後の状況とうまくかみ合わない場合もあります。

 

継続してみた方がいいものと、瞬間で見た方がいいものがあるとは思いますが

個人的に子供の成長発達は継続で見てもらう方が、メリットが多いように思います。

 

 

地域の保健師さんや助産師さん、育児に詳しい方など

信頼できる、継続してお付き合いできる方を見つけることができればベストだと思います。

 

 

電話してまで、保健センターに出向いてまで相談するのはちょっと・・・という方は

ご自分が癒されつつ、ついでにご相談ができる当院をぜひ利用ください。

 

 

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2020/10/30

母乳育児あるある! おっぱいが出なくなった?

母乳をあげているママたちが割と陥りがちな心配事のひとつ。

 

なんか、母乳が出なくなった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

もちろん、本当に出なくなってしまう方もおられるのですが
ちょっと見させてもらうとめちゃめちゃ出ているのに心配でしょうがない・・・という方もいっぱいおられます。

 

 

なぜか!?

 

おっぱいの生産体制が変わるからです。

 

多いのは、産後4か月前後くらいの頃。

最近おっぱいが張らなくなってしまって・・・
と悩み始めます。

 

最初はどのタイミングでどれくらいの量を作ったらいいのかママの体もわかっていないので、

いつでも対応できるようにじわじわおっぱいが作り続ける24時間生産体制です。

ある程度タイミングや飲んでもらう量が把握できてくると、ずっと作り続けるのも効率が悪いので、

赤ちゃんがおっぱいを吸った刺激が入ってから作り始める、受注生産体制に変わっていきます。

 

 

要は、需要と供給のバランスが整ってくると、
やみくもに作り続けるのではなく
必要な時に必要なだけ作る、という風にシフトしていくのです。

 

 

この話をすると、みなさんほっとされます。
不思議なのは、赤ちゃんが溺れるほどじゃかじゃか出ている方でも、胸が張らなくなると出なくなったと思い込んでしまうことです。

 

胸の張り=おっぱいの出具合ではありません。

心配な方は出産された産院や助産院などで相談してみてもいいと思います。

もちろん当院でもご相談いただけます。
もっと早く聞けばよかった、なんてこともよく言われます。
心配ごとは、早めに解決できるとよいですね。

 

ちなみに、赤ちゃんが長く寝てしまったときなどに
胸が張るからと言って頻繁に搾乳をしていると

体が満タンにしなくちゃ!と絶えず作り続けるので

結局張りがおさまらない、なんてこともよくあります。

 

 

 

ちゃんと吸ってくれる赤ちゃんなら、長めに寝た場合も
いっぱいたまったおっぱいを飲み干してくれます。

 

多少胸が張っていても、
そのまま放っておいて
赤ちゃんが起きたら飲んでもらう方が
ママの手も煩わしくないし、おっぱい生産のバランスも整いやすいのでおすすめです。

 

 

乳腺炎を気にして搾乳される方も多いですが、乳腺炎の原因は血液循環が悪いことや肩甲骨周りの緊張の方が影響が大きいことが多く

その血行不良の原因が体の内側(内臓や骨格)の影響を受けていることが非常に多いですので

体を整えることで、乳腺炎は予防できます。

育児は体力を使いますので搾乳で疲れてしまわないよう、しなくてもよいものは必要最小限にして省エネ、がよいと思いますよー。

 

 

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