すこやかママブログBlog

2019/01/16

妊娠前後のママの状態が赤ちゃんのその後をつくる

2019年が始まって、早2週間が経ちましたね。

 

 

この2週間は予想に反せず、年末の無理がたたった方

 

年始の飲みすぎ食べ過ぎに胃腸がお疲れの方が多くみられました。

 

 

そろそろ生活のリズムも整ってきた頃でしょうか。

 

 

 

 

そんな中、先週師匠の話を聞ける機会がありました。

 

 

 

妊娠前、妊娠中、産後、生まれたばかりの赤ちゃんの治療がどれほど大切なのか。

 

 

 

師匠に出会う前から、そのことについては

 

とても大切だと思っていて

 

私の中の一つの軸でありましたが

 

 

 

私が患者様に今一つうまく伝えきれていなかった部分も

 

わかりやすく解説されているのを聞いて

 

とても勉強になりました。

 

 

 

私でもひとつだけ師匠より上といえることがあります。

 

それは、生まれた直後から退院するまでの5日程度の赤ちゃんと実際に関わった経験です。

 

あと沐浴の腕前(笑)

 

 

 

治療家は、分娩室には入れませんし

 

退院するまでの赤ちゃんは病院の管理下にあります。

 

 

 

その環境で、ケアをできるのは赤ちゃんの両親か産科スタッフだけです。

 

 

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お子様がいる男性治療家さんはご自分のお子様は病院でも見られますが

 

他の赤ちゃんには手を出せませんし

 

自分で「ママのように」育てることはありません。

 

 

自分の経験と資格を一番活かせるのはまさにこの部分だなと、とても強く感じました。

 

 

 

病院はやめてしまいましたが

 

私は育児指導が大好きです。

 

 

おむつの替え方や抱っこの仕方、向き癖による絶壁を防ぐ寝かせ方、なにより授乳指導がとても好きなのですが

 

病院ではなかなかつきっきり指導できないことも多く

 

当院でじっくりゆっくり指導できる環境にとても満足しています。

 

 

 

育児がうまくいかない原因はママ側、赤ちゃん側、お互い様、の3通りです。

 

それは、妊娠前、妊娠中、産後、赤ちゃん・・・

 

どの時点からも問題が発生します。

 

 

 

できるだけ早く、

 

気付いた時点で体を整えると

 

ママ自身はもちろん、赤ちゃんの将来にも大きなメリットを生み出します。

 

 

 

 

 

 

 

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2018/12/25

駆け込み需要と後の祭り需要

師走です。

 

 

年末はなにかと物入りですね。

 

そんなこんなで、節約のために治療を削る方がおられます。

 

気持ちはわかりますし、それで問題なければいいかな、と私も思います。

 

 

なのに

 

必ず、

 

結果つらくなって駆け込んでくる方が数名いらっしゃいます(-_-;)

 

駆け込み需要ですね。

 

 

 

 

先週はクリスマス前の買い控え(?)だったのか、割と暇でした。

 

連休突入前は、今週の予定も割と暇でした。

 

 

 

・・・が

 

連休に入ったら予約が増えました。

 

年末の駆け込み需要なのか

 

3連休明けの体調不良なのかはわかりません。

 

 

 

クリスマス前後の物理的な体の無理がたたるのか。

 

 

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忘年会に加え、クリスマスのケーキやピザなどの炭水化物攻撃で

 

膵臓が悲鳴を上げるのか。

 

 

はたまたお子さんが体調を崩して、ぐずぐずに一晩中抱っこで耐えたのか。

 

 

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原因はいろいろだと思います。

 

 

 

連休は楽しいことが多い反面

 

ちょっとくらいは・・・という気持ちで無理をしてしまいがちです。

 

そして連休明けは体調を崩した患者で、医療機関がにぎわいます( ノД`)シクシク…

 

 

 

産婦人科も例外ではなく。

 

 

特にお正月明け、GW明け、お盆明けは

 

帰省や旅行で具合が悪くなっても、

 

まだ大丈夫、と無理をして

 

休み明けにやっぱりちょっと心配・・・と受診して

 

状態悪くてそのまま入院Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

という妊婦さんが必ずいます。

 

そして、後悔しても後の祭り・・・までが一連の流れになります💦

 

 

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ちなみに妊婦さんが不調になるのと同じ時期に

 

首すわり前の赤ちゃんも具合が悪くなりやすく

 

妊娠中・産後ともに連休明けに需要がアップします。

 

 

 

 

年末の駆け込み需要はまだまだ受け付けておりますが(笑)

 

年明けに体調不良にならないよう、お体ご自愛くださいね。

 

 

 

 

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2018/11/24

寒さでおっぱいがやられる

先月、10月11月は乳腺炎の季節だという記事を書きましたが

 

 

今年もやっぱり来ました。

 

 

今週、急激に気温が下がりましたね。

 

 

おそらく産院や助産院はおっぱい相談で忙しかったのではないかと思います。

 

当院はおっぱいの専門院ではありませんので、

 

基本おっぱいの相談のみというのは数カ月に一回あるかないかです。

 

 

なぜなら、

 

産後定期的に通院されておられる方は乳腺炎にならないから

 

 

体を整えていれば乳腺炎を防げる、

 

なってもすぐによくなるということを

 

患者様が知っておられるから

 

です。

 
気温の変化で心臓や腎臓などの循環器系に負担がかかると、

 

内臓が下垂したり、

 

肩甲骨の動きが悪くなったりします。

 

 

下垂した内臓に引っ張られて、

 

乳腺や乳房の組織がひしゃげてしまったり、

 

かたくなったりすると

 

 

通りにくくなった母乳がつまって炎症を起こすと乳腺炎に

 

 

緊張した皮膚に赤ちゃんの歯や歯茎があたると

 

痛みが出たり、切れて傷になったりします。

 

 

問題がおっぱいに出ていても

 

原因はおっぱいじゃないところにあったりします。

 

内臓治療をするとほぼほぼおっぱいに触る必要がなくなります。

 

 

 

体を整えて、

 

ふわふわのおっぱいと

 

軽い体を両立することが

 

当院の目指すおっぱいケアです。

 

 

 

「不思議ー(・o・)」

 

と、

 

受けられた患者様がよくおっしゃられるおっぱいケア

 

興味のある方は是非お越しください。

 

 

でも。

 

一番大切なのは、予防です。

 

おっぱいトラブルを起こさない体をつくりましょう。

 

 

寒くなるこの時期

 

子供のお世話で忙しくても

 

湯船につかる時間をケチらないこと。

 

 

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寒くなって喉が乾かなくても

 

意識して水分を摂ること。

 

 

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まずは、これだけでも実践してみてください。

 

 

 

 

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2018/10/29

ちびっこも体が重い・・・

先日、小学生の男の子を診させていただきました。

ちょっとぽっちゃりしていて

 

ママ曰く

 

「全然動かない」

 

とのこと。

 

 

横になってもらうと、足も頭も重い・・・💦

 

体を重く感じるか聞いてみると

 

「重い」

 

と答えてくれました。

 

 

子供なら元気が有り余っていて、

特に男の子だといつも走り回っているという場面も多く見かけますが

 

 

体が重かったら、動きたくないですよね。

 

足が重いときに階段を上がるのがキツイ、あの状況を想像していただければ

わかりやすいかと思います。

 

それも、健康状態があまりよくないサインだったりします。

 

調子が悪いと体が重くなります。

 

 

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軽い体を動かすのと、重い体を動かすのでは

同じ行動でも疲労具合が変わります。

 

大人の話だとすぐに納得されるのですが

 

赤ちゃんやちびっこの話になると

なぜか素直に入っていかない情報です。

 

 

ちなみにこの子は

内臓を整えて、頭の調整をしたら

 

その後、ママがびっくりするくらい暴れていました(-_-;)

 

「普段こんなに動かないのに・・・体が軽くなったんですねー」

 

・・・肯定的にとらえてくださって何よりです。

 

 

ちびっこだって調子が悪くなると、体が重くて動きたくなくなります。

 

調子が良くなると、急にパフォーマンスが上がることもあります。

 

 

足をひきずるように歩いていた子が、帰り際にとても足取りが軽くなったり

 

四つん這いになれそうなのになれずにずりばいから進めない子が

その日のうちに四つん這いで進めるようになったり。

 

 

能力を上げるというより、本来の力が発揮できるようになるといった方が正しいかもしれません。

 

 

子供は暴れて発散する生き物ですので

 

発散できないのには理由があり

 

もしかしたらそれは、体が不調で重いからかもしれません。

 

 

 

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2018/10/11

今年もこの季節が

です!

 

 

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そう、〇〇の季節です!

 

 

〇〇の中、いろいろ思い浮かびますね。

食欲とか、紅葉とか、運動会とか・・・

 

 

そして本日のテーマは

 

 

「乳腺炎の季節」です!

 

 

 

・・・

ついてきていますか?

 

 

またもやピンポイントマニアックな話題ではありますが

10月は乳腺炎になるママが経験上多いです。

ちなみに春は5~6月位が多いです。

 

ここまででお気づきの方もいらっしゃると思います。

要は季節の変わり目に多いのだと。

 

 

乳腺炎というと、胸だけの問題だと考えられがちです。

 

しかし、実は内臓からの影響を受けていることがよくあります。

 

特に腎臓との関係が強く出ます。

 

また、肩周りの、特に肩甲骨の動きが制限されると

炎症まではいかずとも

乳腺のつまりが起こりやすくなる傾向にあります。

 

 

で、肩甲骨のコリが内臓とどう関係しているの?

という話ですが

 

肩甲骨は、腎臓と連動しています。

腎臓がかたくなったり重くなったりすると、

同じ側の肩甲骨も動きが制限されます。

足裏の反射区やツボのようなものをイメージされるとわかりやすいと思います。

 

 

つまり

 

乳腺炎 = 肩甲骨のコリ = 腎臓の負担

 

と言えます。

 

 

5~6月や10月は寒暖の差が大きく、

また梅雨や台風の影響で湿度が高くなりやすいです。

そのような環境は季節性に腎臓に負担がかかることがあります。

 

さらに、母乳を出しているママはそうでない人に比べ、

母乳を介しても水分が体外に出てしまいますので

かくれ脱水になっていることがあります。

脱水も腎臓に負担をかけます。

 

 

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その影響が、たまたま授乳中の乳房に出て乳腺炎となっているケースは割と多くあります。

 

 

おっぱいと腎臓・・・

なかなかつなげて考えるのは抵抗があるかもしれませんが

体はつながっています。

 

腰痛があるからといって腰が悪いとは限らないという話を

ご存知の方もおられるかと思います。

 

乳腺炎も同じことです。

 

 

繰り返す乳腺炎にお悩みの方や、

過去に大変な思いをしたという方は、

 

それこそおっぱい自体の問題ではなく

内臓の問題が隠れているかもしれません。

 

 

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2018/08/29

助産師兼整体師でよかった!と思うベストな瞬間

かっこよく言うと、

今の仕事は助産師と整体師のハイブリッドを最大限活用している訳ですが

 

そんな中でも

二つがそろうからこそ!のやりがいを感じる瞬間があります。

 

それが

 

直接母乳が上手に飲めるようになった時

 

です。

 

 

おっぱい授乳は、

 

1.ママの問題、2.赤ちゃんの問題、3.両方の問題

 

3通りの原因でうまくいかない場合があります。

 

 

うまくできるはずのやり方を産院で教わるのですが

うまくできるはずのやり方なのに

思うように体が使えないためにできない、というのはよく見られます。

 

なので

 

 

きちんと思うように使える体に整えてから

やりやすいやり方をアドバイスさせていただくと

 

 

「あれっ?」

 

 

目からうろこ・・・のようにママが驚きます。

赤ちゃんがいつもよりも真剣に飲み、持続します。

 

 

そして見た目にママと赤ちゃんがしっくりきます!

 

 

「こんなに吸えたことないです」

「こんなに真面目に飲んでくれるなんて」

 

 

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遊んじゃって飲んでくれない。

すぐにお腹がいっぱいになってしまう。

吸い続けられない。

ちょこちょこ飲みで1時間おきに授乳をしている。

・・・などなど。

 

 

うまくいかなくて、こんなものなのかなー、なんて

どうにかして納得しようとしているものの

やっぱりうまくいかないのは日々ストレスで・・・

 

 

うちの子は飲むのが苦手なのかな。

私が下手なのかな。

───不安でいっぱいになってしまいます。

 

 

違いますよ。

みんなちゃんとできる力は持っています。

ただ、ちょっとだけうまくできない、邪魔する何かがあるだけなんです。

邪魔している何かがなくなれば、必ず変わります。

 

 

1日に何回も行わなければならない授乳が苦痛だと、ママの気も滅入ってしまいます。

同じことがおむつ交換や抱っこにも言えるのですが。

 

 

毎日何回も行うことは、

できるだけ楽に

できるだけ楽しくやれた方が

育児を幸せなものと感じられます。

 

 

整体で母子共々思うように動ける体に整えて

助産師としての授乳指導でやりやすい方法をアドバイスする。

 

 

それが患者様にはまった時に、

整体と助産を両方知っていてよかったと、一番強く思います。

 

 

そしてママと赤ちゃんが穏やかな表情で一体となっているのを見るのが

至福の時間です(〃´∪`〃)ゞ

 

 

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