すこやかママブログBlog

2019/04/23

妊活夫婦、GWはいちゃいちゃして

タイトルから何言ってんだって思われた方も多いことでしょう。

 

でもまあ、タイトル通りです。

 

10連休でなくても。数日くらいは休みが取れると思います。

 

 

その際、アクティブにお出かけしても、自宅でのんびりしてもどちらでもいいので

ラブラブスキンシップをお勧めします。

 

壁ドンでもあごクイでもじゃんじゃんやってください。

黒歴史になるかもしれませんが、それはそれで後々笑えたりします(⌒∇⌒)

 

 

7056445b6fbeef5805e85925e607d383_s

 

 

妊活しているご夫婦は、排卵日近くのタイミングにしか夫婦生活がなかったり

不妊治療をしていると、夫婦生活そのものがなくなったりしやすくなります。

 

それでも妊娠する時はするので、否定するつもりはありません。

 

 

ただ、夫婦生活が子作りだけのためになってしまい、

時に義務感から苦痛を感じてしまうご夫婦もいます。

 

そこから夫婦仲がぎくしゃくしてしまうことも・・・

夫婦仲は良い方がいいですよね。

 

 

たまにはタイミングなんか無視して、結婚前や新婚時代のラブラブを再現してみてはいかがでしょう。

 

排卵日付近だけの夫婦生活や不妊治療のみというのは

結果として妊娠する確率を下げてしまっているかもしれません。

 

特に男性側ではこの日にちゃんとがんばらないと、というのがプレッシャーになる方が経験談ではよく聞かれます。

また、決まった時期だけ射精してまた1か月後まで放置となると、せっかくタイミングがばっちりでも精子自体が古くなり、元気がなかったりします。

定期的に射精した方が、より新鮮で新しい精子を作り続けることができます。

 

 

いちゃいちゃべたべたの嫌いな人に無理しろとは言いませんが

たまにはそのご夫婦なりに愛情を確かめ合うと、気持ちがすっきりするかもしれません。

 

ちなみに私も自分の不妊治療中、ときどきぱーっとデートしたり、無駄にべたべたしたりして

心身、特に不妊治療のストレスからくるメンタルのバランスを取っていました。

カフェで一緒にコーヒーを飲むだけでも気持ちが安らぐことがありました。

 

性生活を楽しむことで、結果的に早く赤ちゃんに会えるというケースは少なくありません。

 

 

というわけで、

連休は思う存分いちゃいちゃして、夫婦の愛を確かめ合ってみてください。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
すこやかママのいえ
http://sukoyakamamanoie.com/
住所:〒322-0602
栃木県栃木市西方町金井1607-3
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/04/17

勝手に自称「第2の我が子」誕生

やっと温かくなってきました。

私の場合、花粉の症状が治まって、ツバメが来訪すると春だなあと感じます。

 

今のところ花粉の症状がでるのも、スギとヒノキがコラボする時期だけなので

2月~4月位まで24時間体制で死にそうだった思春期に比べたらありがたいことです。

 

 

最近年齢とほぼ同じ年月の付き合いの同級生が出産しました。

 

産院の新生児室で窓越しに見た時、

初めて赤ちゃんを眺めて感動しました。

 

 

885df8b9da4431bf0e47da6abe119ae4_s

 

 

実は職業病か、

人様の子も、自分の子の時ですら

新生児室の赤ちゃんたちに感動したことがなく

 

12年前に同じように立ち会った友人の子が生まれた産院には新生児室がなかったため

新生児室に感動できる方々がうらやましくありました。

 

勝手に第2の我が子と思い、

先にパパやおじいちゃんおばあちゃんがきていたので、もういいかと思って抱っこしたら

まさかのパパ抱っこしておらず・・・( ̄▽ ̄;)

横入りしてスイマセン。

 

 

自分の子供が大きくなってくると、よその小さい子がかわいいというのをじっくり体験しました。

治療に来られるお子たちはもちろんみんなかわいくて癒されますし、愛着もありますが

 

「親友」よりも「腐れ縁」という表現がぴったりの

友人の子には特別な感情があります。

 

いつまででも眺めていられます。

 

 

当然、友人の赤ちゃんも治療しています。

おかげで生まれてからの哺乳も問題なく、

看護婦さんが笑っちゃうくらい元気で。

 

 

その成果を友人が理解してくれていることも、とてもありがたく感じます。

 

 

迷惑を承知で1週間の入院中4回も突撃して

向きぐせによる頭の変形にもかなり気を遣ったので

頭はまるく、つぶれていないため正面から見ると小顔です。

 

・・・かわいいです。

 

 

このところ、赤ちゃんの頭の形が気になると来院されるママが増えた気がします。

 

経験上、ママが意識して育てない限り、ほぼ100%の子で向き癖が起きます

 

向きぐせに対応しないでいると、どんどん頭がへこんでいきます

 

 

 

 

いつも言っていますが

 

気になってからではなく、ならないように我が子には接してあげたいですよね。

 

予防が大事、

なってしまったら早め対応が大事、です。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
すこやかママのいえ
http://sukoyakamamanoie.com/
住所:〒322-0602
栃木県栃木市西方町金井1607-3
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/04/04

春は出会いと別れとストレスの季節

こんにちは。

 

春ですね。

4月ということで、ご自身やご家族が新生活をはじめられたという方も多いのではないでしょうか。

 

若い頃の私は重度の引越し魔でした。

 

 

3702718ef6a2efd8285d5601c61efcff_s

 

 

どれくらいの引っ越し頻度かというと

高校卒業して進学のために上京(1)、

2年後そこが気に入らずその近所のアパートへ転居(2)、

卒業後さらに進学のために青森県へ(3)、

1年で修了、東京へ就職(4)、

2年で地元へ(5)、

12ヶ月後結婚(6)、

嫁姑問題で旦那名義の家なのに夫婦で転居(7)、

姑死去にて旦那名義の家に戻る(8)。

 

と、14年間で実に8回も引っ越しをするという、

敷金礼金家賃払いまくりの引越し貧乏でした。

 

 

それはさておき、

環境の変化はストレスの原因になるとよく言われます。

若い頃の私は正にそのストレスが大きかったといえます。

 

特に、住所と通勤・通学先が同時に変わるのは

慣れなければならないことが倍になるわけで、

不健康で適応力が弱かった当時はむやみやたらと不安でした。

 

親元を離れたときはホームシックに困りましたし、

逆に一人暮らしが日常になってから実家暮らしに戻ったらとても窮屈に感じたり…

 

非日常が日常に変わるまでがストレスなのに

日常に変わって安定した頃また別の生活を選んでしまうという、

当時は何も考えていなかったのでしょうが、

自分が不健康だったと自覚した今では、なかなかのチャレンジャーだったなと思います。

 

新しい人間関係を作るのに骨が折れたことでもそこそこ凹みましたが、

一人暮らしの新しい住処で怖い体験をしたりすると恐怖倍増でした。

なんせ誰も頼れず、同居者がいないので共感もしてもらえず、

いわくつきの物件選んじゃった?と心臓バクバクな経験は8回のうち半分位経験しました。

 

 

885222

 

 

おかげで転居した春先は輪をかけてどんよりしていて、

5月病ってこういうことかな?いいや、違う気がする、とよく思っていました。

今だったら、物件のせいではなかったのかも…と、もっと怖い想像もできてしまったりしますけど。

 

 

新しい出会いやチャレンジが目白押しの春ですが、

それに適応するのが苦手な方には試練の季節となることもあります。

 

さらに

今年のゴールデンウィークは赤い日が10日連続で、

子どもたちは狂喜乱舞ものですが、

 

そんななかでもお仕事があるという方、

特に4月の学校行事に引き続き、

仕事はあるのに保育施設が休みで利用できないというお母さんたちには

むしろ平常以上のストレスになる可能性が大ですね。

 

b889b2cd5b411eb4a2ccdef26a48c971_s

 

 

子どもたちも、新年度の疲れが出て連休中にうっかり体調を崩したり、

連休明けの幼稚園・保育園・学校に行くモチベーションが下がったりすることもあると思います。

 

 

過度なストレスは体に負担となります。

ストレスを減らす努力は大切です。

でも、どうしても減らせない時は、抵抗力の方を上げるという発想の転換も大事です。

 

冬の寒さや春先の寒暖の差、花粉症などで疲労した内臓をケアして抵抗力を上げておくと

新生活も気持ちよく始められそうですね。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
すこやかママのいえ
http://sukoyakamamanoie.com/
住所:〒322-0602
栃木県栃木市西方町金井1607-3
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

栃木県のマタニティー向け整体院のブログはこちらからご覧いただけます

当院は、栃木県にて妊婦さんや産後ママさん、赤ちゃんの為に整体を行っております。妊娠期や授乳期、赤ちゃんへの施術は体への影響などでお断りのお店も多い中、当院では安心して受けられる施術を提供しております。
「すこやかママのいえ」は、ありがたい事に評判も高くマタニティーや育児の雑誌への掲載もされております。その為、全国からご利用されるお客様も多くいらっしゃいます。このブログでは、雑誌掲載のお知らせや更新履歴、そして助産師の日常についてご紹介させて頂きます。
また、お得なキャンペーンのお知らせもこちらのブログにて告知させて頂きますので、是非栃木県の当院をご来店の際にはチェックしてみて下さい。他に、分からない事や不安な事がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ戻る
Copyright(C) すこやかママのいえ All Rights Reserved.