すこやかママブログBlog

2019/05/30

振り返れば実は忙しかった?令和のスタート

令和になってから、1ヶ月が経ちましたね。

 

生きることに一生懸命でいたら、元号変わったのも遥か昔な感じがします。

 

世の中の10連休は人々を疲労の嵐に誘ったようで

私も少しだるかったです。

 

 

でも、幸か不幸か東京への出張がこれでもかというほど立て込んでいたので、だるいとか言っている場合ではありませんでした。

 

 

学ぶ、練習する、教える・・・をその時々に合わせてやっていくので、

若干混乱しながらもひじょーに濃い時間を過ごすことができました。

 

通い続けてくださっているお客様は、私の触り方の変化に気づいておられる方もいると思います。

 

いつも言っていますが、これでもう十分ということはなく、日々、年々進化していくことが必要です。

そのための機会が多く与えられていることには感謝しかありません。

 

今月から自分の講師としてメインの仕事である妊娠サポート講座が始まりました。

 

 

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人前で話すのはできるなら逃げたいタチですが

最近はそうも言っていられなくなり、

昨年より増えた講師の仕事が、さらに来年も増えそうな気配がして目眩がしそうです(-_-;)

 

ちなみに来年は「美容」のセミナーも担当することになりました✨

 

そちらも、準備ができ次第メニューを増やす予定ですので、ご期待ください。

 

私の和整體との出会いからの変化も今後公開する予定です。

 

人って変われるんだー

 

を自ら体験しています。

 

 

 

今年は尊敬する大師匠から直々に学ぶ機会が多く

毎年変化の年だと思っていますが、

今までで一番の変化の年になりそうです。

・・・来年も同じことを言っているかもしれません。

 

 

出会った頃は畏れ多くて近づくこともままならなかった大師匠ですが、

ついにツーショットをお許しいただけました♥

 

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初対面の際にいただいた直筆サインととともに大切にしようと思います。

 

 

セミナールームのすぐ近くのミッドタウン日比谷で「映えー」な場所に吸い寄せられ、

せっかくなので帰りに写真を撮りました。

 

sdr

 

都会はキラキラ✨していますね。

 

 

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2019/05/26

外面イクメン

という言葉があるかどうかは知りませんが、

私の中で

外ではイクメンを装っているものの

実際家ではあまりやらないパパを勝手にこう呼んでいます。

 

 

ちなみにうちの父親は外面イクジイといったところでしょうか。

 

 

時代もあり、まったくと言っていいほど我が子の育児には参加せず

同窓会で同級生に孫が生まれたことを知り、

自分もじいちゃんになりたいから早く結婚しろといってきたり

なかなかマイペースな人です。

 

実際に孫が生まれても、上の子の時はほとんど関わらずに孫に敬遠されるし

下の子の時はときどきペットのごとくかわいがるだけで

自分は育児をしていると吹聴していたのを見て

身内とはいえちょっとどうよ・・・と思ったことがあります。

 

 

でもこれはうちの父親に限ったことではなく

割と多くの男性に見られるように感じます。

 

もちろん、本当にしっかり育児をしてくれる真性イクメンもいらっしゃいます✨

 

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まあ、実際は家族関係に影響しなければどんな関わり方でも私はよいと思っていますが。

 

 

 

育児はママの仕事。

とはっきり決まっていて、ママも納得しているのならよいでしょう。

 

 

ただし、

 

 

ママは手伝ってもらいたいのにやってくれないとか

 

ママからしたら大して育児参加していないのに

「俺は育児をやっている」と言っちゃうとか

 

 

は、かなりママのストレスになります。

 

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自分の好感度アップのためにイクメンを自称するのはもちろん

 

5分相手をしただけで自分は育児をしていると本気で信じているようなツワモノは

 

ママにとってみればイライラの元にしかなりません。

 

 

具体的な例を言うと

 

・うんちのおむつは替えない

・赤ちゃんが泣いたら抱っこはすぐママにバトンタッチ

・ママのおでかけで子守を任されると自分の実家で親に面倒見てもらう

 

などは私調べではかなり反応悪いです。

できるできない以前に、最初から頑張る気が見えないのがよくないようです。

 

 

男性がこのブログを読むことはあまりないと思いますが

自称イクメン、外面イクメンは見ていればけっこうわかりますし

さらにそのことでママが静かにストレスを感じていることに気づいていないパターンがとても多いです。

 

 

産後の女性はホルモンバランスの乱れや育児疲れで繊細になったりイライラしやすくなります。

 

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家庭の雰囲気をギスギスさせないよう

女性の怒りのツボを刺激しないように言動には気をつけていただくことも

お互いが気持ちよく生活していくには必要かなと思います。

 

 

思い当たるところがある方は、見直してみてくださいね。

 

 

 

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2019/05/16

258gの赤ちゃん

やはり皆さんツバメに興味がおありなんですね。

ほぼほぼ毎日ツバメさんの話が話題に上ります。

現状巣ができたばかりのようですので

卵が巣の中にあるのかもまだ不明です( ̄▽ ̄;)

 

 

先日、24週で出生した世界最小258gの男の子が

3000gを超えるまで成長し、

無事退院したというニュースがありました。

 

 

出生体重500g未満の子の生存率は年々増加しているそうで、

医学の進歩を感じます。

 

 

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私が周産期母子センターに勤務していた十数年前は、

関わった500g未満児のほとんどが

残念な予後を迎えていました。

 

 

妊娠22週を以降の早産児を管理できる医師が新生児科にいたので、

妊婦さんの状態が悪くなって他のクリニックなどから

救急車で搬送されてくることはよくあることでした。

 

 

早産を食い止められるようならそのように治療しますが、

食い止められないという判断になると

搬送先に着くなりそのまま出産か、

または帝王切開が選択されます。

 

 

数年前のドラマ「コウノドリ」のように

産科と小児科が時にはぶつかり合いながら

協力して母子医療にあたっていました。

 

 

 

産科のベッドが空いているからと週数の早い妊婦を受け入れて、

 

「(過労で)産科に殺される」

 

と小児科が冗談か本気かわからないことをいっていたとかいないとか・・・

 

そんな話もありました。

 

 

この母子の場合、4人目の妊娠24週で母体の血圧が急に上がってしまい、

子宮内環境も同時に悪くなり、

子宮外に出した方が赤ちゃんにとってメリットがあると判断されたため

帝王切開で出産になったそうです。

 

 

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主に母体の不調が理由ということになります。

上のお子さんの妊娠時も血圧が上がったそうですので、

リスクはあったということですね。

 

急変した時や、生れた後お子さんががんばって生きている姿を見て

あれがいけなかったのか、これがいけなかったのか、

あの時こうしていれば・・・など

後悔や自責が後から後から沸いて出たのではないかと思います。

 

 

もしママが体をセルフケアしていたら、

治療を受けていたら・・・

 

 

結果として同じく早産になったかもしれませんが、

子宮内にとどまれる日数は伸びた可能性は高いと思います。

 

胎児にとっては1週間でも1日でも長く子宮内で過ごすことに大きなメリットがあります。

 

 

それを押しても外に出すというのは当事者も医療者もかなりの覚悟が必要だったと思います。

 

 

そのような状況でも対応可能な産科・新生児科のある医療機関で出産できたというのも

今回の退院にこぎつけた理由の一つだと思います。

 

 

受入れ管理できる新生児科がなければ、

生きられなかった可能性が高かったと思います。

 

日本は国際的に見ても新生児死亡が少なく

周産期医療の水準は高いとされています。

それでもマンパワーや設備の面で施設ごとのレベルに差はあります。

 

当然ですが、まず受け入れ先がなかったら対応することは不可能です。

たとえ受け入れてもらえても

それすなわち後遺症が起きないということにはなりません。

 

後遺症の説明を聞いて、子供を諦める選択をする方もおられます。

それくらいシビアな現実が突き付けられます。

 

 

とても小さく生まれても、生存できる確率は高くなりました。

しかし、生存率と後遺症の発症率はまた別の話であり、

生存率の伸びに比べて後遺症の発症率はそれほど変わっていないそうです。

 

生存率があくまで「生きて」いることだけを指しているからかもしれません。

 

 

確率はあくまで数の問題で、個々の事情は表れません。

逆に90%の確率で予後が悪いと言われても、

少しでも体を良くしたら

確率論では測れない何かが変わる可能性だってあります。

 

 

 

今回のこのニュース、皆さんの感じ方はそれぞれだと思います。

そんなに小さく生まれたのにここまで育ってすごい。

よかった。

めでたしめでたし。

と感じる方は多いと思います。

 

 

どこか自分とは遠い世界の話と捉えるかもしれません。

その後の後遺症や発達の問題までは想像がつかないかもしれません。

 

 

小さく生まれたのだから、早産児だから仕方ない、

などと諦め嘆くだけでは何も変わりません。

 

 

本来の能力を最大限発揮できるように状態を整えると、

 

「〇〇だからできなくてもしょうがない」

 

と思い込んでいたものが変化することも珍しくありません。

 

 

 

これから妊娠する人、今妊娠している人で、

自分には持病はないから大丈夫と思われる方もおられると思います。

 

でも、突然状態が悪くなって赤ちゃんを子宮の外に出さなければいけなくなるのは、

もともとリスクのある方ばかりではありません。

 

ある日突然、本当に事故のように急変することもあるのです。

その場合も自覚がないだけで体はサインを出していることもあります。

 

 

そもそもどうして早産になってしまうのか、

原因について追及すると長くなってしまいますので

それは別の機会にまた書きたいと思います。

 

興味のある方は直接お尋ねください。

 

 

怖いことを言うようですが、

今回の小さい男の子のように、

たくさんの人の力と環境の良さで未来が開ける子の陰で、

そうはならなかった子も確かにいるのです。

 

 

不調の自覚があってもなくても体を良くする努力は必要です。

体の力を最大限発揮し、起こりうるリスクを最小にする。

妊娠前から、妊娠中も、他ならぬ我が子の健康のために。

 

 

妊娠は病気ではありませんが、

妊娠中のママの体は赤ちゃんの命を預かる世界そのものであり、

ママの不調が時にお腹の赤ちゃんの生命を脅かすことがある

ということを忘れないでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

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2019/05/11

ツバメさん、今年も来訪

「今年はツバメ来ないんですか?」

 

と、4月下旬位からぼちぼち質問が始まり

 

 

「今年は巣作らないんですねー」

 

と、今週言われました。

 

 

が、実はすでに完成しています✨

 

 

 

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昼間だと逆光で写真映らないので夜です。

 

 

今年は出足が早めで、連日ちょっとしたスキをついて

何度も自宅内に侵入&💩落とされてしまいました💦

 

洗濯ものを干すのにサッシを開けたままの時や

新聞を取りに出た際の玄関からなど

まるで近所の猫(=^・・^=)のような忍び込み具合でした。

 

年々態度が大きくなっていると感じるのは私だけでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)

 

 

何年も通ってくださる患者様にはこの時期の風物詩のようで

我が家では、玄関の軒下に巣を作るため

非常に近距離でツバメのヒナを見られます。

 

特に小さい子連れの方が

「ツバメさんいるねー」とほのぼのされている光景に

私も癒されます。

 

日に何人かからツバメの話題をいただくので

私が思っている以上にみなさんチェックされているようです(*´▽`*)

 

 

今年は例年の場所から少しずれたところに巣を作ったので

気付かれなかったようですね。

 

 

玄関ドアの真上ではなくなったので

ヒナの大量の💩を1日に何度も掃除する、あのエンドレス地獄はなさそうで一安心です。

患者様に「頭上注意」アナウンスをしなくてもよさそうです。

 

 

ただ、過去に同じ場所で蛇にやられた経験があるので、対策を思案中です。

無事にヒナたちが巣立つまでこの時期はいつもドキドキ💓です。

 

 

ご来院の皆様には、例年通り温かく見守っていただけたらありがたいです<(_ _)>

 

 

 

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2019/05/08

連休明け

元号が令和に変わって1週間が過ぎました。

妊活中の皆様は、夫婦でラブラブできましたでしょうか?(*’▽’)

 

 

連休明けの疲れがちょうど出ている頃だと思います。

 

テレビニュースでも最長10連休の疲れが出ている方が多いと言っていました。

 

大型連休という、日常とは違う「非日常」は楽しいものですが

同時に普段の生活とはかけ離れた状態になることでストレスや疲れを起こしやすくもなります。

 

当院は5/6から営業させていただきましたが

大人も子供も疲労やストレスが見受けられました。

 

 

私自身の休みは4日でしたが、それでも便秘気味になったり

子供に付き合ってスポーツをしたら筋肉痛になったり

庭の整理をしていたら翌日足がつったりと、

なかなかに体をいじめる連休になりました。

 

 

ニュースで報道されるくらい大人も疲れが出る連休。

毎年言っておりますが、連休明けは赤ちゃんの具合が悪くなりやすい時期でもあります。

 

 

帰省などで長時間・長距離の移動

場所の変化

いつもと違う人が近くにいる、抱っこする

 

などが理由です。

 

大人もストレスになるくらいなので、

感受性の高い赤ちゃんはもっと影響されやすくなります。

 

 

休み中はにこにこ楽しそうにしていたのに

休み明け、ママと二人きりになったとたんにぐずぐずが始まったり

夜寝なくなったり

体がカチカチに緊張したり

しやすくなります。

 

 

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体の緊張をほぐしてあげたり

環境の変化に耐えたことをねぎらってあげたり

ママとの時間をゆったり過ごしてあげられるといいですね。

 

 

抱っこしにくくなった

 

 

という時は、体の緊張が抜けていない場合がほとんどなので

ママがケアするか、治療を受けていただくことをおすすめしています。

当院に通っていらっしゃるママには、セルフケア方法を随時お伝えしております。

文章では伝わりにくいので、ここでは割愛しますが・・・

 

そのせいか、連休明けは赤ちゃんの来院が多いです。

ママがちゃんと赤ちゃんの変化に気づいておられるということですので

素晴らしいことです。

 

 

大人の肩こりが少しずつエリアを広げていくように

赤ちゃんの体のコリもだんだん広がっていきます。

 

 

あれ?と思ったら、早めの対処が有効です。

 

 

 

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