すこやかママブログBlog

2021/02/21

帝王切開だったら、マタニティ整体は意味がない?

ときどきぽつりぽつりといらっしゃる逆子でお悩みの妊婦さん

なんとか帝王切開を回避しようといろいろ調べて辿り着いてくださるのですが・・・

 

 

出産の時のことを説明していると

たまに、本音がぽろっと出てしまいます。

 

「帝王切開だったら意味ないですよね・・・」

 

 

 

これではまるで自然分娩できなかったらそれで終了ーって感じですね。

 

まあ、私も二人の子供の妊娠中に逆子になった時期がありましたので、なんとなく

やばい!と感じる気持ちはよーくわかります。

 

でもですね、目的を見誤ってはいけません

 

大切なのは、目的は、母子ともに無事に分娩を終えることです。

 

 

逆子で最初から予帝王切開の予定になると、

出産に向けて体を整えるとか

もうどうでもいい気持になるのもわからなくもないですが、

 

産んで終わりではないです。

 

 

産んだら赤ちゃんの人生が始まり

ママは育児が始まります。

 

そのために、できるだけ身軽に動ける体を準備しておきたいですし

赤ちゃんだってあっちもこっちも凝ってますーな体じゃないほうが絶対にいいです

 

妊婦さんが体を整えるのに、

逆子を予防する、頭を下に戻すという意味合いももちろんありますが

 

母子ともに良い状態に整えること、

これが一番だと私は思っています。

 

 

どんなに事前準備をしっかりしたとしても、

そのときになってみないと何が起こるかわからないのが出産です。

 

逆子で予定帝王切開になる人がいれば、

何もリスクがなくても、赤ちゃんの具合が悪くなって緊急帝王切開になる人もいます。

 

手術ぎりぎりに逆子が治って下から出産する人がいれば

せっかく逆子が治ったのに別の理由で帝王切開になる人がいたり・・・

 

本当に、何が起きるかわからないです。

 

でも、結果帝王切開になったからと言って

妊娠中の努力が無意味ということはありませんよね。

 

ママの体を整えることは、赤ちゃんの体を整えることでもあります。

 

親として、赤ちゃんに快適な環境を用意することは

生まれてからだけでなく、生まれる前からできるのです。

 

 

というわけで

体を整えるのに、無意味なことは何一つありません。

 

むしろ、帝王切開の人のほうが、術後に動ける体でいないと、

入院中の育児がよりしんどくなります。

 

 

 

 

軽い体、動ける体を妊娠中から準備しておきましょう。

動ける体かどうかで育児の感じ方が180度変わります。

 

どんな出産方法であっても、体を整えて、自分と赤ちゃんの状態を上げてくださいね。

 

メリットしかないです。

 

 

 

 

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2021/02/03

横抱きが嫌い、のウソ

今年こそ、もっとマメにブログを書こうと決心したのもつかの間・・・

気づいたらまた月が変わっていました

 

 

本日はタイトルの通り、

 

「うちの子、横抱きが嫌いなんです」

 

の真実についてがテーマです。

 

 

横抱っこをすると反り返ってしまったり

 

釣ったばかりの魚のようにピチピチはねてしまったり

 

どうにもしっくりこなくてママがへとへとになったり

 

というのはよくあることです。

 

 

 

そして、その結果ママが、我が子は横抱きが嫌いなんだ・・・

思い込むところまでがワンセットです

 

 

でも、

でもですね、

 

実は横抱きが嫌いなわけじゃないんですよ。

 

 

横抱っこになれない理由がちゃんとあるんです

 

実際どうにもこうにも横抱きができない赤ちゃんも、

治療するとすんなり横抱きさせてくれます。

 

横抱っこになれない原因が取れるからです。

 

 

以前、授乳の問題は

 

①ママの問題

②赤ちゃんの問題

③両方の問題

 

だという話をしましたが

 

抱っこも同じです。

 

 

・ママの体がうまく抱っこできる状態じゃないため落ち着かない場合

・赤ちゃんの体が緊張していて力が抜けなくて落ち着かない場合

・ママも赤ちゃんも体が緊張して、お互いしっくりこない場合

 

に分かれます。

 

 

赤ちゃんがピチピチはねてしまって横抱きできない場合は、

 

基本赤ちゃんの体の緊張があると考えていいと思います。

 

 

横抱きするとママの腕から落ちてしまいそうになるので、

 

落とさないようにぎゅっとすると

 

結果斜め抱きや縦抱きの出来上がりです。

 

ときどき羽交い絞めになっていることも・・・

 

 

縦抱きが悪いというわけではないですし、

 

赤ちゃんに負担がかからないように注意していだければ

 

どんな抱き方をしても問題はありません。

 

が・・・

 

残念ながら抱っこの基本というか、

注意するべきポイントが産院で指導されていないことも珍しくなく、

 

 

知らぬ間に

 

赤ちゃんに負担な抱き方になっていた!

 

というのが非常に多いのです。

 

 

ちびっこ育児で一番時間を費やすのが抱っこだと思います。

 

お互い最小限の負担で、楽しく幸せに抱っこを体験してほしいなと思っています。

 

 

どうにも抱っこがしっくりこない、とひそかにお悩みの方はぜひご相談ください。

 

知っているようで知らなかった、目からウロコの話をお聞かせできると思います。

 

 

 

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