すこやかママブログBlog

2021/06/25

梅雨と膨張とお風呂

こんにちは。
毎日気候が安定しませんね。

 

梅雨入りしたはずなのにからっと晴れたり、朝が肌寒かったり
そうかと思えばまたぐずぐずのお天気になったり・・・

 

こういうとき、体はいったいどこに合わせて調節したらいいのか混乱します。

 

毎年6月は低気圧と湿気で顔をはじめ、体中が膨張します。
膨張した体は重たく感じ
体が重いと気持ちも重くなりがちです。

 

ここ数年、6月に写真とか動画を撮る機会があり
仕事の相棒と、毎回
「なぜこの時期に!!」
とブーブー文句いうものの変わることはなく・・・

 

出来上がりを見て
やっぱりね・・・
と落胆する

 

ところまでが一連の流れになっています(-_-;)

 

 

季節の変わり目は体調を崩しやすい、というのはこれまでも何度も書いています。

涼しいから水を飲まない
とか
そんなに汗をかいていないから飲まない
とか
おしっこ行きたくないから飲まない
とか、いろいろありますが

 

自覚がないだけで体が脱水に傾いている方は多いです。

そして、体はちゃんとSOSのサインを出しています。
それに気づけるかどうかが健康度合いなんです。

 

とりあえず、気づいていようがいまいが、
1日一度も水分を口にしなかった
・・・は絶対やめた方がいいです

 

がぶ飲みはしなくていいですが、ちょびちょび飲みましょう。

ちなみにおしっこをしたくないというのは、健康からも美容からも遠ざかります。

おしっこは体のいらない毒を捨ててくれているのです。
出さなければ、体に毒が溜まり放題ですよ。

 

あとは入浴ですね。

 

お風呂入ってますか?
と尋ねると「入ってます」とお答えになりますが

 

湯舟使ってますか?
と尋ねると「あまり・・・」という方が、これまた多いのです。

 

シャワーで済ます方も同じです。

湯舟、しっかりつかってください。

基本、体調を崩しがちな方というのは、カラスの行水的な入浴をしているか
もしくはシャワーのみ、がほとんどです。

 

お風呂の目的ってなんだと思います?

・体をきれいにする
・温める

 

だいたい皆さんがお答えになるのはこのあたりですね。

 

まあ、きれいにするだけならなんでもいいと思いますが
カラスの行水やシャワーでは十分体を温めることは難しいですし

実は、一番大切なのは「水圧をかける」ことなのです。

気圧が低い時期は特に、この「圧」をかけることが大切です。

圧がかからない体は、水揚げされた深海魚をイメージしてもらえばいいかと思います。

ぱんぱんに膨れた体が絶好調だと思いますか?

 

しっかり入浴すると
一晩寝たときの回復量が変わります。

 

めんどくさくても、お湯をためて肩までつかりましょう。

2~3回やったくらいで効果がない!とか言わないでくださいね。

うちのお客様では、だいたい1か月位で体感を得る方が多いので
最低1か月は続けていただきたいです。

 

我が家では、体を洗うよりもお湯に浸かることが優先されます。
そして旦那さんも子供も家族全員、基本元気です。

 

 

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2021/06/08

公式ライン始めました

公式ライン始めました。
自分ではけっこういいことブログに書いていると思うのですが
残念なことに記事を見つけてもらえてない現実に度々直面・・・
いや、整理できていないこちらがいけないのです。
というわけで、これから積極的に情報をお届けしようと思います。
友だち登録特典もご用意しました。
是非ご登録ください。

 

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2021/06/04

カエルっ腹と飲みっぷり

こんにちは。
今日のタイトル、なんのこっちゃ?ですかね。

 

これは、赤ちゃんの話です。
(わかりにくくてスイマセン💦)

 

多くのママが、赤ちゃんのこの問題に悩んでいます。
そして、解決の糸口が見えないまま耐え忍んでいるのが現実です。

 

 

どういうことか?

 

簡単に言うと

「赤ちゃんが1時間おきに飲みたがる」

 

割に

 

「あまり飲まない」

 

そして

 

「また1時間くらいで飲みたがる」

 

無限ループです。

 

現象としてはシンプルなのですが、そもそもの概念や考え方がないと思い至ることができません。

 

このような状況にある赤ちゃんに共通している状態は

カエルっ腹

です。

お腹がカエルのように横に広がった状態です。
そしてパツパツしています。

 

大人で言うところの、お腹にガスが溜まっているいる状態に近いので
ガスが邪魔して母乳やミルクの量を飲めません。

なので1回の授乳であまり量を飲まずにやめてしまいます。

でも、あまり量を飲んでいないのですぐにお腹が減ります。

そしてやっぱりガスが邪魔をして、あまり飲めません。

以下続く・・・

ということを延々繰り返します。

 

結局ママも赤ちゃんも全然落ち着かず、お互い疲れてしまいます。

ここでお腹の張りを解消できたらどうでしょうか?

 

お腹が張っていない分、より多くのミルクを適量飲むことができます。
欲しい分のミルクを飲めるので、授乳の間隔がしっかりあけられます。

お互いの負担が減ります。

 

結論

いいこといっぱいです✨

 

まあ、これがあるべき姿といえばそうなんですけどね。

 

問題は、そもそも赤ちゃんのお腹が張っているという考えがママにないことです。

 

最初はやわらかくて、後から張っている状態になれば、変化を感じられるのですが

赤ちゃんが生まれて授乳の練習を始めるときに既に軽くお腹が張っていることが多いので、

それが通常の状態だと思ってしまい、問題ととらえることができません。

 

本来のお腹のやわらかさを知らないまま育児を開始すると、

赤ちゃんの飲みっぷり問題にぶち当たるママが多いと感じます。

 

当院にいらっしゃる赤ちゃんも、ママの悩みは全然違うところにある場合がほとんどですが
診てみるとお腹がカエルみたいになっていて、「授乳でこんな悩みないですか?」
と掘り下げてみると「そうです!」となることがとてもとても多いです。

 

施術して、やわらかくなった赤ちゃんのお腹を触ってもらうと
本当に感動されるか驚かれるか、なので

そもそも知らないんだなあ~と思います。

 

 

授乳間隔が空かない・・・

とお悩みの方は

わが子のお腹がカエルっ腹になっていないか確認してみてください。

お腹のやわらかさは、飲んだ後であっても親指と他の4指でつかんでみるとふにふにです。

 

その状態を改善してみると、授乳間隔の悩みの他、

赤ちゃんのおっぱいへの吸いつきの問題も変化することがよくあります。

 

 

ご自分ではわからない、という方はお連れいただければ一緒にチェックできますよ。

 

 

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